2010年03月20日

アンブッシュ?

『アンブッシュ』なんて聴き慣れない用語かもしれませんが、僕の適当な解釈では『待ち伏せ』って意味かなぁ?(^.^)

とにかく眠い…。
仕事に出かけてから帰宅まで15時間も働くと、さすがに眠い。
今も風呂の中で、ついウトウトを数回繰り返し、浴槽の中でガクッとなって湯船にバシャッと顔を突っ込んでは『やべぇやべぇ、また寝ちまったよ』と浸かっただけで洗いもせずに慌てて出てきたところ(笑)。
風呂で溺れ死にたくもないしね(笑)。

なんとなく1日を林の中で過ごしていたかも?(笑)
ツチノコ探し?
それとも新潟のトキを噛み殺しちゃったイタチ科君の捕獲スクープ狙い?(笑)
逃亡中の凶悪犯の潜伏先の内偵作業?
ゴミ違法投棄業者の監視?
徳川埋蔵金探し?
政府高官の不倫密会のリゾート別荘地探索とか?(笑)
森林浴?(^.^)
幻の蝶探し?
そんな格好いいもんじゃないよね(笑)。

とりあえず、陸自Ⅱ型迷彩柄の背嚢に撮影機材や双眼鏡と食糧と飲料を入れて、目的地に徒歩で侵入して、店を広げて監視哨を設置してと…もうそれだけで日頃の運動不足からへろへろの足ガクガクの筋肉痛必至?(^.^)
『俺…こんなところで何してんだろ?』みたいな雑念は置いておいてと…。

夜陰に乗じて、無事に敵地脱出?(^.^)
乗り捨てておいた車まで約1キロくらい山を下りて…。
でも確たる戦果なし!(T_T)
世間から見たら変な仕事だけど、これも仕事のうち?(^.^)
レーションは…バナナとカニパンかよっ!ヽ(^。^)ノ



  

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2010年03月19日

森に籠る?(爆笑)



最近、仕事で何故か昼間は単独行で森の中で暮らしているような生活なので、ブログの更新も半ばままならぬ感じです。(T_T)

さて、<パンクな映画監督によるパンクなサッカー映画>(ど~ゆう形容だよ?)
『マラドーナ』の浜松公開も泣いても笑っても本日が最終日です。(T_T)
Hamazo内で見つけた、下記の3人の方の映画評も大好評の様子です。(^^♪良かった良かった♪(^.^)
浜松にもエミール・クストリッツァ監督ファンを発見してビックリしている私です(笑)。
このお方もカンヌで最優秀賞を獲った映画を酷評されて「もう映画やめた!監督やめた!」とばかりに一時期は引退表明してみたり、お世辞にも上手とは言い難いギターでバンド活動に走ってみたり、その政治的発言から西欧社会から袋叩きにあっても自説は曲げないタフな男なのです。
インテリなのに妙に子供っぽい無垢なところを残してお方な気がします。
それでも世界3大映画祭で監督賞を総舐めにした手腕は伊達じゃありません。

仕事に出かける前に、1人でも多くの皆さんに「変な男の撮った、困った英雄の映画も今日で暫く見おさめです」と一言…(苦笑)。
そんな、お節介な奴が私です(笑)。

※単館系シネマファンの「a cup of CINEMA」さんのブログ
http://syokueigasai.hamazo.tv/e2318065.html
※袋井市のカメラ屋「スズヤ」さんのブログ
http://suzuya.hamazo.tv/e2316188.html
※中区大工町のスポーツ&音楽カフェ「sposic cafe do」 さんの店長ブログ
http://sposic.hamazo.tv/e2315045.html



【ミニシアター『シネマイーラ』(浜松東映跡地)】http://cinemae-ra.jp/
【映画『マラドーナ』(スペイン・フランス合作:2008年)】http://www.maradonafilm.com/

≪マラドーナ5人抜きゴール≫
http://www.youtube.com/watch?v=8h4bEiQXYYY&feature=related
≪マラドーナ『神の手』ゴール≫
http://www.youtube.com/watch?v=rBsxNn3gaVA&feature=related

【映画『カティンの森』(ポーランド:2007年)】http://katyn-movie.com/pc/
【映画『戦場でワルツを』(イスラエル:2008年)】http://www.waltz-wo.jp/
  

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2010年03月18日

反省なき沖縄駐留米軍やり放題!

東中野のミニシアターで沖縄・辺野古を含む米軍への基地建設や実弾演習への反対闘争を描いたドキュメンタリー映画「マリーンズ・ゴー・ホーム2008」を観た翌日の3月14日に那覇市で米海兵隊員2名が飲酒運転で職務質問中に警官に体当たりして逮捕されるなんて事件がありました。

と思ったら、今度は16日の夜に発生した名護市辺野古で起きたひき逃げ事件(当て逃げ事件?)では米海軍兵が犯人だったらしい報道が続きました。
やっぱり飲酒運転みたいだけど、これって規律の緩みなのかなぁ?
戦争を今もやってる軍隊だから、つまり人殺しもするから気が立っているのもわかるし、自分たちも相手に殺されるかもしれないから神経もピリピリしているのもわかるし、貧困層が軍隊に絡めとられている現実も知っているし、そんな状況だから酒に逃げたい気持ちもわかるけれど、アメリカという看板を背負っているってことがわからないのかなぁ~?
まして、事故現場は焦点となっている辺野古やキャンプシュワブの近くでしょ?
しかも事故後に乗り捨てられた車両はしっかり軍用ハマ―じゃん!
これって自家用車じゃないよね?
まさか公務中に飲酒して、基地に帰る途中で事故を起こして、負傷者の確認も救護もせずに逃走して、挙句の果てに公用車両まで放棄してとしたら…随分とモラルの低い軍人だよね。

幸いにも追突された日本人家族3人は生命にかかわるような重症ではなかったみたいだけど、もしも一刻を争うような大怪我だったとしたら、それを放って逃げだすなんてモラルとして最低だよね。
米兵の潜在意識の中では占領地の住民の安否よりも、自己保身の方が強いのかもね。
ちょっと前にも海兵隊の車両が民間施設の病院に侵入してガードレールや縁石を壊して逃げた事件もあったようだし、昨年11月に沖縄・読谷村であった死亡ひき逃げ事件で逮捕された米陸軍兵もいたよね?
なんとなく不祥事続きの在沖縄米軍だけど、戦争中の軍隊って、性犯罪も含めて凶悪犯罪が増える傾向ってあるみたいだよね。
それを考えると、日本の米軍基地の75%を押しつけられている沖縄県民の精神的負担って僕らの想像以上に大きいんだと考えさせられます。

日本が本当に自立した主権国家であるならば、基地外の日本の領土で米兵が起こした犯罪は、日本の法律で裁くなり、捜査や逮捕も取り調べも日本の警察に任せるべきだろうし、日米安保の地位協定の見直しも政府が強く訴えるべきでしょ?
米兵には「ここは日本という国の領土であって、君たちの占領地じゃないんだよ」って身をもって教えてあげないといい加減不味くない?(^.^)

【ミニシアター「ポレポレ東中野」】http://www.mmjp.or.jp/pole2/
【映画「Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別」(藤本幸久監督:2008年)】
http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/
【映画「Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別」予告編】
http://www.youtube.com/watch?v=lqUUA0qUcww&feature=related
【ブログ:これ以上基地はいらない『辺野古浜通信』(命を守る会)】
http://henoko.ti-da.net/
【普天間基地問題~完全版~】
http://www.youtube.com/watch?v=NasQrz6zf6c&feature=player_embedded#
【映画「アメリカ-戦争する国の人びと」(藤本幸久監督:2009年)】
http://america-banzai.blogspot.com/
【映画「アメリカ-戦争する国の人びと」予告編】
http://www.youtube.com/watch?v=oF4d6GMk_aY
【映画「アメリカばんざい-crazy as usual」(藤本久幸監督)】
http://www.america-banzai.com/
【映画「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」(藤本久幸監督:2009年)】
http://www.uplink.co.jp/x/log/003456.php
【マイクロ・カフェシアター「アップリンクX」(渋谷)】http://www.uplink.co.jp/x/
  

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2010年03月15日

なんか本物っぽいぞ♪(笑)



ネット上で、ちょっと検索していたら、一眼レフカメラを配したシンプルだけど、ちょっと迫力あるデザインに遭遇!(笑)
「理想書店?なんだこれは?タイアップ?」と思ってみてみると、iPhoneで有料で読めるサイトらしい。
そういえば、編集長がそんなことを前に口にしていたような気も…。
でも、ご安心ください♪(^.^)
まだまだ無料で読めるサイトもご用意されているようです。
なんのことやら…(苦笑)。

※『g2』創刊第2号座談会企画
ハリコミ!<1>http://g2.kodansha.co.jp/?p=2009
ハリコミ!<2>http://g2.kodansha.co.jp/?p=2161
ハリコミ!<3>http://g2.kodansha.co.jp/?p=2575
ハリコミ!<4>http://g2.kodansha.co.jp/?p=3164
ハリコミ!<5>http://g2.kodansha.co.jp/?p=3593

【講談社ノンフィクション新メディア『g2』サイト】http://g2.kodansha.co.jp/
【理想書店】
http://www.dotbook.jp/risoushoten/items/info/kdg2v002n002-rvtcrt
  

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2010年03月15日

提出1時間待ちの行列読書♪(^.^)

午前中から確定申告の提出にいそいそとお出かけ♪(^.^)
税務署に向かってテクテク歩いていくと、踏切の向こうに何やら行列が延びていて、いかにも列の最後尾と思わせるプラカードを手にした係員らしき人の姿が…。
「えっ~、マジすか?こんなの初めてだよ。去年はこんなのじゃなくて税務署の入口あたりからの行列だったよな」という心の呟きは昨夜のNHK・ETV特集の吉本隆明的表現というか言語論では<自己表出>か?(笑)
係の人に「提出のみでも列の一番後ろはここですか?何時間くらいかかるんでしょうか?えっ!?1~2時間待ちですか?」と話しかけて、あまりの混雑ぶりに同じく苦笑いを浮かべて並ぶ前の人に「提出だけで1~2時間らしいですよ。でも、そんなにかかるとは思いませんけどねぇ~」と話しかけることは<指示表出>ってことになるのかなぁ?(^.^)

こんな混雑を予想してポケットには加藤周一さんの「私にとっての20世紀」を忍ばせていたので、約1時間の行列にも退屈することもありませんでした。
まだ第1章の50ページあたりで引っ掛かっていますが…この人、深いわ…。
やっと<日米安保>の危険な拡大というか変質たる新ガイドライン法から、国連決議なきNATO…といっても主力は米軍の旧ユーゴのコソボへの空爆事件の問題点を経て、今も昔も変わらぬ日本人の大勢順応主義の危うさの話題かな?
理路整然としていてわかりやすいので、もしかして加藤周一さんの最期の名著にして案外と包括的な内容では最適な入門書なのかも?(^.^)
随分とズバッと勇気ある発言の数々は小気味よいなぁ~♪

実際に死者と語ることは出来ないとは思うけれど、死者の声なき声に耳を傾ける姿勢は大切だなよと思う大凡哲学的ではない私でした。はい…。

【「私にとっての20世紀」加藤周一著:岩波現代文庫】
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/genbun/
【映画「しかしそれだけではない。加藤周一 幽霊と語る」公式サイト】
http://www.ghibli.jp/kato/
【NHK:ETV特集「加藤周一 1968年を語る~「言葉と戦車」ふたたび~】
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2008/1214.html
【NHK「ETV」特集~吉本隆明語る】
http://www.nhk.or.jp/etv21c/
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/0104.html
http://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/ctc/edu99/shc/0/cmc/13255AA/backURL/http(++www.nhk-ep.com+shop+main/detail.html
【「ほぼ日刊糸井新聞」吉本隆明プロジェクト】
http://www.1101.com/yoshimototakaaki/about.html
【九条の会】http://www.9-jo.jp/
【映画専門誌「シネ・フロント」】http://www.cine-front.co.jp/
  

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2010年03月15日

やっぱり便利です♪(^.^)

浜松が誇る老舗タウン誌『浜松百撰』3月号のP108~109の<シネマガイド>のページに土曜から浜松市民映画館『シネマイーラ』で公開中の映画『マラドーナ』(スペイン=フランス:2008年)が紹介されていました。
同誌には同ミニシアターは広告出稿されている関係でP100にも<特選シネマガイド>なんてカラーページもありました♪(^.^)
3月20日(土)から公開予定の斬新なシネマ・ドキュメンタリー手法のイスラエルの問題作『戦場でワルツを』も紹介されていました♪(^.^)
ネット偏重の情報社会だけど、まだまだアナクロでも印刷媒体の文字情報って捨て難いかもね。

情報が氾濫するネット時代、情報時代で溺れ死なないためにも、情報を知識→智恵へと段階的に止揚していかないことには、バンドワゴン効果で「皆が凄い凄いと一様に騒いでいるから、きっと凄いんだ!良い物なんだ!」と流されちゃいかねませんしね(苦笑)。
その為にも過剰に放出されるメディアやネット情報から、必要なものだけを選り分ける見識や眼力みたいのを身につけないといけないのかなぁ?
流行りの言葉でいえば<メディアリテラシー>って奴?(^.^)

俺たちの子供の頃なんて、田舎に住んでると今と比べて情報なんて圧倒的に少なかった気がするし、情報に飢えていたはずなのに、今は溢れる情報の洪水で俺も溺れかけていたり、ネット中毒患者に陥りつつありますもんね。怖っ!(T_T)
まぁ、ネット上に流れる情報なんて、ココも含めて玉石混合ですから話半分以下で受け止めていいと思うしね。
パソコンのない晴耕雨読的な人間らしい生活の方が平穏に送れるかもね。
自虐的に表現すれば、これ読んでなくても生活に困らないでしょ?(笑)
そ~なんだよね。それは俺もよくわかってはいるんだわ。
ブログも当初は民主主義の新しい可能性を秘めたツールと喧伝されてきたけれど、どうも日本じゃそんな風には機能してない気もするしね。
著名人の失言や事件が起きた時に、異常に関心が集中して特定のサイトが<炎上>することに発展するらしいけれど、それが民主主義とは違う気もするしなぁ~。
やっぱり日本には真の意味での民主主義の土壌や精神はまだまだ育ってはいないのかなぁ?(T_T)

なんか気分が暗くなってきたぞ…。
確定申告のせいか?完全に去年は商売赤字じゃん!(T_T)

浜松市田町のミニシアター『シネマイーラ』では土曜からエミール・クストリッツァ監督のドキュメンタリ
ー『マラドーナ』も公開されている筈だけどお客さんの入りはどんな按配なんだろうなぁ?
やっぱりいまいち?
渋谷シアターNで公開された時は、それでもかなり盛況だったんだけどなぁ。
数組は純粋なサッカー映画と勘違いして、いかにもサッカー少年のお子さん連れのお父さんもいて、過激な映画の中身に当惑していたけどね(笑)。

Hamazo上でも、マイナス評価も含めてでも浜松初公開の映画『マラドーナ』の寸評もまだアップしているプログも…見当たらないか…残念。
やっぱりワールドカップを控えていても過激すぎる内容じゃ興味の対象にも話題にもならないか…。
カンヌも含めて幾つかの国際映画祭にも正式出品だけはした作品ではあっても受賞はしてないと辛いのかもなぁ。

【シネマイーラ】http://cinemae-ra.jp/
【映画『マラドーナ』】http://www.maradonafilm.com/
【映画『戦場でワルツを』】http://www.waltz-wo.jp/
【浜松百撰】http://www.h3.dion.ne.jp/~h100sen/

≪マラドーナ5人抜きゴール≫
http://www.youtube.com/watch?v=8h4bEiQXYYY&feature=related
≪マラドーナ『神の手』ゴール≫
http://www.youtube.com/watch?v=rBsxNn3gaVA&feature=related
  

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2010年03月14日

また観てみるかな…。

今夜NHK教育で夜10時から<ETV特集・選>として今年1月に放映した『吉本隆明語る』の再放送があります。
やっぱりリクエストが多いんだろうね。

コピーライターの糸井重里センセがどこまでヨシモトリューメ―さんに心酔し傾倒しているかは不思議なところもあって、あざといような気もするんだけど、吉本隆明さんの言論を記録しておく作業は誰かがやらなければ悔いを残すし、大事だとは思うしね。(^.^)

吉本隆明さんといえば、ちょっと前の『ブルータス』で哲学特集されていましたよね?
やっぱりここでも仕掛け人というかプロデューサーは糸井さんでしたが…。

【NHK「ETV」特集~吉本隆明語る】
http://www.nhk.or.jp/etv21c/
http://www.nhk.or.jp/etv21c/update/2009/0104.html
http://www.nhk-ep.com/shop/commodity_param/ctc/edu99/shc/0/cmc/13255AA/backURL/http(++www.nhk-ep.com+shop+main/detail.html
【「ほぼ日刊糸井新聞」吉本隆明プロジェクト】
http://www.1101.com/yoshimototakaaki/about.html
  

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2010年03月13日

まだ間に合う?開演は今夜6時10分!

ヤバい監督(エミール・クストリッツァ)のヤバい映画『マラドーナ』がいよいよ今夕から浜松初公開です♪(^.^)

天才とクズと英雄と薬中と痩せたり太ったりしながら天国と地獄を往ったり来たりしてるようなマラドーナの素顔を追った作品です。
今日見逃しても大丈夫です♪(^.^)
3月19日(金)まで公開中なんだそうです。
といっても学生さんじゃなきゃ平日は仕事もあるから社会人は今日明日勝負?

世界三大映画祭を制したとはいえ、鬼才エミール・クストリッツァ監督作品の浜松上陸は珍しくないですか?
個人的にはカンヌを制した『アンダーグラウンド』以来、マイブームな監督なんですが、なかなか日本じゃウケてないよね?(笑)

3月の浜松市民劇場は引き続きポーランドの老将アンジェイ・ワイダの『カティンの森』や、昨年世界的に話題になったイスラエルのアニメ・ドキュメンタリー『戦場でワルツを』も続々公開予定みたいですよん♪(^.^)
シネコンだけが映画じゃないってっ♪
良質の作品はミニシアターにだってありますよん♪オ―レ♪(^.^)

【ミニシアター『シネマイーラ』(浜松東映跡地)】http://cinemae-ra.jp/
【映画『マラドーナ』(2008年)】http://www.maradonafilm.com/
【セックス・ピストルズ「ゴッド・セイブ・ザ・クイーン」】
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=8s1uhs4UixQ

【映画『カティンの森』(2007年)】http://katyn-movie.com/pc/
【映画『戦場でワルツを』(2008年)】http://www.waltz-wo.jp/

【映画「UNDER GROUND」映像オープニング&エンディング 】
http://www.youtube.com/watch?v=yDj4AIbQXjg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=9-Yd7hMJfc0&feature=related
【映画「黒猫白猫」映像関連】
http://www.youtube.com/watch?v=3WbX9Q5SjZg&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Qg44qKSbsdQ&feature=related
【映画「SUPER8)】
http://www.youtube.com/watch?v=dpO93jR4kL4&feature=related

【Emir Kusturica Le Temps des Gitans - punk opera】
http://www.youtube.com/watch?v=JUQCNlHYDBo&feature=related
【Emir Kusturica and No Smoking Orchestra - Buenos Aires】
http://www.youtube.com/watch?v=d0ZV6lSA5WE&feature=related
Emir kusturica & No Smoking Orchestra - Bubamara
http://www.youtube.com/watch?v=UMnSI0kPF2g&feature=related
【Emir Kusturica & The No Smoking Orchestra - Unza Unza Time】
http://www.youtube.com/watch?v=dpO93jR4kL4&feature=related



  

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2010年03月13日

不時着先の行方は…。

テレビやラジオのニュースや新聞記事でも『普天間』や『辺野古』という言葉を聞いたり見たりしない日は少ないんじゃないのかなぁ?
もしかすると一日中、テレビを見ていれば日米安保問題に密接に絡むこの問題に関する特集でもやってるんだろうけど、そんなヒマじゃないから、いまいち現地のリアルな状況は定時ニュース番組だけではよくわかんないんだよな。

白猫:「なんか昨日は異常なアクセス数じゃない?」
黒猫:「起きた時に300くらいで、帰ってきたら900だってよ」
白猫:「不人気ブログなのに?」
黒猫:「時々、何かの原因で実数よりもカウントが暴走するよね」
白猫:「そんなことあるんだ?」
黒猫:「だから昨日も実質は150前後の数の訪問者だと思うよ」
白猫:「ところで、NHK見た?」
黒猫:「夜中に放映してた井上陽水のやつ?」
白猫:「ううん、夜9時からやってた日米安保問題の討論会みたいの」
黒猫:「あ~、あ~、あ~、い~、う~、あんぽ?あんぽんたん?」
白猫:「ど~ゆうリアクションよ?」
黒猫:「日米安保が締結50周年で、陽水がデビュー40年だから安保の勝ち?」
白猫:「違うと思います」
黒猫:「そもそも俺には日本が独立した主権国家なのかも疑わしいんだわ」
白猫:「なんでよ?」
黒猫:「だって戦後65年も経つのに、未だに外国の軍隊が駐留してるじゃん」
白猫:「だから、それが日米安保の中身だってばっ!」
黒猫:「へ?そうなの?」
白猫:「でも、その負担を沖縄に過度に強いてもきたわけでしょ?」
黒猫:「基地だらけだもんな。しかも住民を犠牲にした陸上戦の悲劇を経験してるしね」
白猫:「どうしましょう?」
黒猫:「明らかに米軍の前方展開基地だもんな」
白猫:「どうしましょう?」
黒猫:「俺に聞かれてもなぁ~」(苦笑)
白猫:「だから、どうするの基地問題!」
黒猫:「段階的な縮小や撤退のヴィジョンを政府が示すべきじゃないの?」
白猫:「テレビでも真っ向から色々揉めてたねぇ~♪」(笑)
黒猫:「あの対米追従主義バリバリの保守の論客、櫻井よしこ!」(笑)
白猫:「人を見下したような態度が見え隠れしてなかった?」
黒猫:「性格悪そうだったなぁ~」(笑)
白猫:「自分の間違いとか絶対に認めない雰囲気プンプンしてたよね?」
黒猫:「あれでも世間では一流のジャーナリストでございますから…」(笑)
白猫:「ふ~ん」

浜松では今日から有楽街のミニシアター『シネマイーラ』でグローバリズムにも疑問を投げかけるような部分もある映画『マラドーナ』が公開されるけど、東京でも“中野区唯一の映画館”ポレポレ東中野で『マリーンズ・ゴー・ホーム2008』という辺野古の基地反対運動を描いた作品がレイトショーでかかるから、勉強のためにちょっと出かけてみようかなぁ?

【映画「Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別」(2008年)】
http://www.hayaokidori.squares.net/marines_go_home/
【映画「Marines Go Home 辺野古・梅香里・矢臼別」予告編】
http://www.youtube.com/watch?v=lqUUA0qUcww&feature=related
【ミニシアター「ポレポレ東中野」】http://www.mmjp.or.jp/pole2/

【浜松市民映画館『シネマイーラ』(中区田町・旧<浜松東映>跡地)】http://cinemae-ra.jp/
【映画『マラドーナ』(2008年)】http://www.maradonafilm.com/
  

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2010年03月09日

『歴女』も戦国ブームもいいけれど?(^.^)



昨日、テレビのニュースで6日と7日に行われていた「戦国武将祭」(於:埼玉スーパーアリーナ)なんてイベントを紹介していました。
歴史ブームというか、戦国ブームなのか、なんか、すげぇ~人気なんだね。
これって人気テレビゲームの影響なのか?

歴史への興味や関心の入口がゲームであろうと、アニメであろうと構わないと思うし、俗物の俺だって似たようなものか?(笑)

1週間程前の新聞に「大阪夏の陣図屏風」(大阪城天守閣所蔵?)に詳細に描き込まれた絵柄を引きあいに「女性が略奪された戦国時代の戦場」なんてコラム記事がありました。
この屏風はNHKの歴史番組でも見たことがあります。
そこには戦乱の中、若い女性が雑兵たちが連れ去られるような描写がありました。ご丁寧に嬉しそうに女性を連れ去る指示でもしているかのような兵士の背中には徳川側の葵の紋の幟旗さえ見えています。
徳川正規軍にしても、この有様です。

テレビで見た屏風絵には、もっと悲惨な民衆の姿もあった気がします。
戦の常で、勝ちに乗じての食糧、金品、人間の略奪は実際には多々あったんだろうと想像するのは容易なことです。
血に飢えた兵士たちにとって、若い女性などは恐らく集団暴行の格好の標的になったんだとも思います。
軍律があったとしても、広大な戦場では軍監の目の行き届かないどころだらけだったでしょうし、末端兵士の乱暴狼藉も多少は大目にみないことには生き残った兵士たちの興奮も収まらないのも実際のところだとも思います。
彼らにとっては人さえも戦利品扱いだったんだと思います。

実際、女や童の略奪を記したものもあるそうですし、生け捕りにされた女性たちが大名や人買い商人の手で全国各地に送られた可能性はあるでしょうし、さらわれた女性たちを受け入れる売春市場も存在したんだろうなぁ~。
若い女性の中には南蛮船で海外への売春ルートに乗せられた苛酷な運命を味わわされた人も少なくなかったんじゃないのかなぁ?

戦国時代に歴史のロマンを求めるのは良いけれど、その裏で戦乱に巻き込まれた民衆の悲劇もあったってことは『歴女』の皆さんにも感じとって欲しいところです。
群雄割拠の戦国時代は華やかな鎧武者の活躍だけでなく、略奪や性暴力を含んだ内戦という側面もあったわけですしね。

「戦国バサラ」に登場する武将キャラを見るとSF的なまでの鎧コスチュームを纏い、すげぇ~巨大な武器を手にした超イケ面たちばかりですが、それはそれでアニメや空想の世界ですから構わないとしても、あまりにリアリティーのない姿です(笑)。
それはまるでアイドル?(^.^)

歴史ブームの入口がゲームのキャラであったとしても、そこから少し深く学べばいいわけですし、こんなこと偉そうに言えるほど俺も立派じゃない単なるミーハーなんですけどね(笑)。
そんなわけで自戒も込めてでのお話でした。(^.^)

そういえば先日の新聞記事でも鉄道マニアが増えて、『鉄ちゃん』が市民権を得たのは良いとしても、マナーの低下を嘆く記述がありました。
日本人ってブームとなると過剰にドドッと流れ込むけれど、ブームでにわかファンが増加すると総体的にはマナーも低下するって毎度のパターンか?(笑)
釣りブーム、四駆ブーム、バイクブーム、サバイバルゲームブームetcで、それまでマイナーだった市場にブームでスポットが当たるといつも同じ現象になってマナーとかモラルや質の低下が批判されるよね。
えっ?!フォークブームでお前も同じ穴のムジナだって?(゜.゜)
確かに…。(T_T)
反省してフォーク史の勉強でも少ししようっと♪(^.^)

【「戦国BASARA」公式HP】http://www.capcom.co.jp/sengoku/
http://www.capcom.co.jp/sengoku2heroes/
【戦国武将人気投票2009】http://weekly.yahoo.co.jp/97/busho/index.html
【戦国武将祭】http://www.gamecity.ne.jp/matsuri/
【群雄の章】http://www.geocities.jp/h_suwahara/gunyu/gunyu.html
  

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2010年03月09日

元気になれるか?



前々からコンビニで気になっていたカラフルなサプリっぽいドリンク!
六本木の路地奥のコカコーラの自動販売機に入っていたので、試しに購入してみました。

200円?!
やっぱり高っ!(T_T)
試し買いは黄色い「エナジーキック」!
名前からして蹴飛ばされそうな感じだから少しは疲れた身体に効くのか?(^.^)
なんかボトルに能書きというかストーリーが書いてあるぞ…ふむふむ。
つまり、気分も売るわけか?(笑)
味?
ポカリスエットみたいな?(笑)




【グラソー『ビタミンウォーター』】http://openers.jp/culture/tips_eat/vitaminwater0707.html

  

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2010年03月09日

ややマイナーな飲料メーカーだけどセンスは買うよ♪(^.^)



自動販売機の前で懐かしいウルトラ怪獣のデフォルメされた顔と遭遇♪
ウルトラ兄弟の飲み物もあったけど、「レモン水」という言葉が僕にはどうしようもなく懐かしく響いてしまうのでした。

小学生の頃、夏休みの水泳部の練習が終わって、懐が温かい時などに練習仲間と自転車を飛ばして神社の向こうののお好み焼き屋さんに寄ることがありました。
そんな時に決まって注文したのが、サイダーのような透明なガラス瓶に入った飲み物で、僕の記憶の中では「レモン水」と「ミカン水」の2種類があったような気がします。
炭酸系はゲップが出るので、個人的にはどちらかといえば苦手だった気がしますので、炭酸飲料ではなかったような気もします。
その名称も通称「レモン水」であり「ミカン水」であっただけで、本当は別の正しい呼び方があったのかもしれません。
もしかすると、ラムネやサイダーやキリンレモンなんかよりも安かったので「おばちゃん、僕、レモン水!」と注文していたのかもしれません。

う~ん、あの「レモン水」なる冷たい瓶詰飲料は一体何だったんだろう。
ほのかに甘く、ほのかにレモンの香りがしたような気がします。



白猫:「あっ!部長の顔だ!」(笑)
黒猫:「他人様とは思えませんな…」
白猫:「ガラモン♪ガラモン♪」
黒猫:「缶には『ピグモン』と書いてあるだに」
白猫:「ピグモン♪ピグモン♪」
黒猫:「レモネードとレモン水って同じなのか?」
白猫:「知らん!ピグモン♪ピグモン♪」
黒猫:「缶に印刷されている商品説明によると、どうやらレモネードの総称がレモン水らしいな…」
白猫:「喫茶店のメニューにあるレモネード?」
黒猫:「初恋の味か?」
白猫:「カルピスじゃなくて?」
黒猫:「レモンスカッシュもあったよな?」
白猫:「今もあるでしょ?」
黒猫:「まだレモンが高かったというか、珍しい時代だったかもな」
白猫:「何時の時代に生まれた人よ?」(笑)
黒猫:「遠足のお菓子はやたらレモン味のものばかりでした」
白猫:「そこまでレモンを崇拝してたんだ?」
黒猫:「なんか元気が出る気がして…」
白猫:「相変わらず、よくわからん変な人だわ…」

【ダイドードリンコ「復刻堂 大怪獣レモネード」】http://www.dydo.co.jp/products/detail/236
【「檸檬」さだまさし】http://www.youtube.com/watch?v=U3lFrw83DVI
  

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2010年03月07日

思ったより早く会議場所に到着したので…。(^.^)



こんな成りをしていても一応は社会人の端くれなので、マナーやルールとして遅刻なんて行為は極力避けなければなりません。
その怪しい風体からは誰も想像できないとは思いますが、本人曰く「これでも俺自身は常識人のつもりだよ」と言っては周囲を笑わせています。
高校時代に「5分前の精神」といって、全ての行動は集合や行動予定時刻の5分前に準備完了しておくことと徹底的に教育されてきた成果か?(笑)



昨日は第7回・浜名湖フォークジャンボリーの実行委員会の打ち合せもあり、雨の中を早朝から浜松に向かって東名高速を爆走(?)していました。
大きな事故渋滞や自然渋滞もなく、午後1時の会議前に余裕の1番乗り♪(^.^)
嬉しさのあまり、教壇に立って遊んでいます♪(^.^)
そういえば、母校で「OB講話」とかいう総合学習の一環で高校1年生のクラスで生徒さんの前でお話させてもらったことを思い出しました。
その時は非常識にも背広ネクタイ姿じゃなくて、革ジャン姿で…(笑)。(^.^)

早く到着したものの公民館(?)の使い勝手がわからず、「給湯室があったけど、お湯を勝手に沸かしていいのか?やかんはあった?ポットはどこ?事務所で借りるの?机は並べかえた方がいいの?」と何もわからないので、早く着いた割りらは役立たず…。

会議後の東京への復路は睡眠不足で途中でダウンしてSAでちょっと仮眠のはずが爆睡して車中泊になっていたりして…?(笑)






≪「浜名湖フォークジャンボリー」公式サイト≫http://hamanakofolk.web.fc2.com/
  

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2010年03月06日

今日から“あの映画”の久しぶりのリヴァイバル上映ですよ♪



なぁ~んて、余裕こいてる場合じゃないのです(笑)。
今日は午後から浜名湖フォークジャンボリーの実行委員会ですから、昼には浜松入りしてないと東京からじゃ遅刻こいてしまいます(笑)。
愛車は車検も通したばかりで整備もバッチリ♪(^.^)
天候はどうなんだろう?

実は昨夜も仕事で遅くなって、帰宅したのは深夜2時過ぎでした。
それからシャワー浴びて…の生活でしたから寝ついたといっても深夜3時頃?
それでも目覚ましなしで朝5時前には起きて、「とりあえず、なんかブログに上げておくか?」の超手抜きバレバレの投稿です(笑)。



今日から「シネマイーラ」さんで公開の映画「バグダッド・カフェ」のリニューアル版のことは昨日の投稿や公式HPに譲るとして、3月は色々と気になる映画が浜松でも目白押しですよ♪
クストリッツァ監督の「マラドーナ」しかり、アンジェイ・ワイダ監督の「カティンの森」しかり、アリ・フォルマンの「戦場でワルツを」しかりです。
3本とも僕も東京で観た作品ですが、それぞれに価値ある作品だと思います。
さてと、こんなことしてる間に出発準備しないとね♪(^.^)
あっ、資料のコピー忘れた…。

【浜松市民映画館「シネマイーラ」(浜松市中区田町)上映予定作品】
http://cinemae-ra.jp/sub2.html
【映画「バクダッド・カフェ」ニュー・ディレクターズ・カット版(2008年)】
http://bagdadcafe.jp/
【パーシー・アドロン監督インタビュー】
http://news.ameba.jp/eigacom/2009/12/51828.html
【朝日新聞:静岡版「良質な映画、浜松で、これからも」2010年2月25日付】
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001002250002

【「コーリング・ユー」 ジェヴェッタ・スティール】
http://www.youtube.com/watch?v=UHkW0Cw5w94&feature=related
【Holly Cole Trio「Calling You」】
http://www.youtube.com/watch?v=BpuE_0MafLI&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=wSV8L1zeqvE&feature=related



【浜名湖フォークジャンボリー公式HP】http://hamanakofolk.web.fc2.com/

※日本最大級のアマチュアフォークの祭典、第7回・浜名湖フォークジャンボリーは9月開催でぇ~す♪
詳しくはホームページをクリックしてみてね♪(^.^)  

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2010年03月01日

おおっ!またまた崖っぷちじゃん♪(笑)



くどさと不平不満の嘆きぶりで不人気&低迷は百も承知なんだけど、本年9月開催の浜名湖フォークジャンボリーの宣伝を考えると、当該の1スタッフとしてはなんとか上位で粘って多少なりとも露出することや注意を引くことで日々1人でも多くの皆さんに「浜名湖フォークジャンボリーってのをやってます♪よろしかったら参加や遊びに来てね♪」とお伝えしないといけないしね。(^.^)
頑張らないとね♪(笑)
また何時の日か200番圏内に捲土重来する時まで暫しのお別れっす!(T_T)
「放課後倶楽部♪」非公式ブログの応援よろしくです♪m(__)m

1万6千もの数のサイトがHamazoさんにあると、上位200ランキングに食い込むには比率的にはトップ0.0125%の限られた枠ですかっ?
つまり…トップ200に割り込むには80分の1くらい?
こりゃ、無理というか大変な数字ですね。
皆さんの人気と努力はすごいかも…。



≪「浜名湖フォークジャンボリー」公式サイト≫http://hamanakofolk.web.fc2.com/
  

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2010年02月28日

渋谷駅の外で…。

3月20日(土)から田町「シネマイーラ」にて浜松公開を控えた作品に「戦場でワルツを」(2008年)というアニメ映画があります。
2008年のカンヌ映画祭で話題になり、同年の東京フィルメックスでグランプリを受賞しながらも日本公開が見送られ、昨年は映画「おくりびと」とアカデミー賞・外国語映画賞を争ったことでも知られています。

昨年暮れに「シネスイッチ銀座」で公開されていたのは承知していましたが、「銀座かぁ~!ちょっと遠いし、俺の趣味じゃない街だし、他にも観たい映画もあるしなぁ~」と自分の中での優先順位をつけていたら見逃してしまい悶々としていました。(^.^)
先週くらいから「なんとかスクリーンで観てみたいなぁ~」と思い、よく利用する「渋谷シアターN」(先日はココでエミール・クストリッツァ監督作品「マラドーナ」を観賞!)の夜9時10分からのレイトショーで上映中なのを確認して狙ってしました♪(^.^)

写真はチケットとプログラムを先に買って、2時間半も空きが出来ちゃったので、ジョイタイムで飯を食べたり、JR渋谷駅南改札口外の喫煙場所で一服中の風景です。
写真にも映りこんでいないけれど、足元に金属製の灰皿まで置いているので通行人も「自前灰皿?」と不思議な表情でした。
左手に持っているのは煙草の箱じゃなくて、読みかけの文庫「カティンの森」です(笑)。
今夜の映画はパレスチナ問題も絡むので、防寒も兼ねて首には赤と白の「シェマグ」を巻いてと…。



映画館近くの安~いファミレス「ジョイタイム」の上では新しい楽器店の開店準備中でした。
3月5日にOPEN予定の激安楽器店イケベ・ジャングルギターズってお店かな?

【映画「戦場でワルツを」(2008年)】http://www.waltz-wo.jp/
【映画「戦場でワルツを」予告編】http://www.waltz-wo.jp/wwbteaser.html
【東京フィルメックス「戦場でワルツを」関連記事】
http://filmex.net/mt/dailynews_2008/2008/11/post_13.html

【「シネマイーラ」(浜松市田町)近日公開作品】http://cinemae-ra.jp/sub2.html
【ブログ「シネマイーラ館主の呟き」】
http://ameblo.jp/cinemae-ra/entry-10467486296.html#cbox
【朝日新聞:静岡版「良質な映画、浜松で、これからも」2010年2月25日付】
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000001002250002
【渋谷シアターN】http://www.theater-n.com/index.html
【シネスイッチ銀座】http://www.cineswitch.com/

【楽器店「イケベ・ジャングルギターズ」(渋谷)】http://www.ikebe-gakki.com/ikebejungle-g/index.html


  

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2010年02月22日

お部屋の片付けをしていたら…。

約4ヶ月も前のマイナー系マンガ誌「ヤングキング」がゴミとして出てきました♪

表紙はカフェレーサーのドカティ900SSに跨る“みそっかすのユキ”♪
対戦車ライフルを乗せたフロントヘヴィーなマシンって、かなり運転しんどそうだけどマンガですから細かいことは気にしないしない♪(笑)
オリジナルでのユキはスージー・クアトロを彷彿とさせるものもありましたが、これはちょっとイメージ違うよね(笑)。
ここまでケツ丸出しだったっけ??(忘れた…)
東本さんの作品に登場するレディたちは、セクシーでいいんですけどね♪(^.^)

「ワイルド7」生誕40周年のトリビュート企画で、往年の第1話を「キリン」の東本昌平さんがリメイクしたものだけど、考えてみたら1話にはユキは本来は登場してないし…なんてどうでもいいこと♪(笑)

子供の頃は「ワイルド7」を貪り読んだなぁ~♪
飛場ちゃん格好良かったもんなぁ~♪
その分、実写版は悲しかったけどな…。

裏に住んでたお兄ちゃんが、まだ珍しかったCB750KOに乗ってて、エンジンがかかると急いで走っていっては、裏の生け垣越しに覗いて見てたんだよな。
バイクに対する憧憬と畏怖は、小学生時代の“あの頃”から始まっていたのかもな。だから4本マフラーって、かなり憧れだったんだよな。
一時期、ヤマハのV-maxを買おうと思った時に「やっぱりマフラーは4本出し?エスパーにそんなマフラーあったよな?」とか一瞬考え悩んだもんな(笑)。

そういえば、学生時代、S村がケンカで眼底骨折で入院してた時に、奴のカワサキZ2がノーマルで4本マフラーだったので、事故現場から回収してきて、暫く借りて通勤にドコドコと使ってたけど…もしかしなくても当時の俺の中型免許では条件違反(無免許?)だったかも?
時効だからいいか♪(笑)
それにしても、ノーマルのZ2はハンドリングも印象としては重ったるかったなぁ~。(^.^)

【望月三起也】http://wild7.jp/
【「ワイルド7」関連ファンサイト】http://takumi.main.jp/wild7/
http://wild7world.hp.infoseek.co.jp/
【東本昌平】http://www.halman-art.com/

バイク用のカットオフしたGベストには何故か「ワイルド7」のパッチも縫いつけてありました♪(笑)
やっぱり、あの痛快な世界は好きだったみたいです♪(笑)

サッカー好きで知られる望月三起也さんですが、大昔、僕が日本人初のプロサッカー選手、奥寺康彦選手の引退試合を見にいった時にお姿を拝見してことがありました。
奥寺選手のことよりも、「うわっ!『ワイルド7』の望月三起也さだ!」と感動してたりして…。

70年代を代表するバイクマンガには「ワイルド7」や「750ライダー」があったけれど、80年代を代表するバイク乗りのバイブルは「ケンタウロスの伝説」で、90年代以降は「キリン」かなぁ。

NFJの石田事務局長さんからコメントも頂いたので、実写版の映像も追加しときまぁ~す♪

【実写版「ワイルド7」OP】
http://www.youtube.com/watch?v=BGUuBFKARc0&feature=related
【実写版「ワイルド7」ET】
http://www.youtube.com/watch?v=yedkdMGWuEQ&feature=related
  

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2010年02月20日

ベストセラーって…。



ひねくれ者の性格故か、ベストセラーと呼ばれるような作品ってあまり読んだことがありません(笑)。
あまりに周囲が騒いでいると興醒めしちゃう天の邪鬼な性格なんだろうな。
それだけ話題になったり売れるってことは何かそこに必然性もあるんだとは思うんだけどね。
熱狂的ブームが去ってからでも落ち着いて読めばいいかって感じです。

村上春樹さんといえば、ボブ・ディランと並んで毎年ノーベル文学賞候補者として名前が飛び交うくらい国際的な方なのに、考えてみたら1冊も読んだことないかも?(笑)
それってバカか非国民扱いされるのかもなぁ~?(笑)
昨年のイスラエルでのガザ侵攻への批判は勇気ある発言だったけどね。(*^^)v

話題の「1Q84」にも不思議と触手がのびないんだよね。
既に2巻で230万部売れたというし、続編の3巻目も4月に50万部刷るというし、この勢いだと上中下巻で300万部を突破する勢いなんだろうな。

友達や知人が少ない(いない?)せいか、不思議と周囲の人からも「村上春樹の例の新作読んだ?あれは読んでおかないとマズイよ!」と言われることもないので気楽なものです。
読んでないと話題についていけないってこともないしね。
そういった付き合いもないし…(笑)。
つまり僕個人は読んでなくても生活上で困ってないんだよね。
将来、文庫本になって、古本屋で並ぶようになったら買って読むかもね。
だって、まだ「ノルウェイの森」だってブックオフで100円で見かけたって手にしてないしね(笑)。
村上春樹ファンの皆さんごめんなさい。
何時か読もうとは思っているんですが、とにかく時間がないってことかな?
老後の楽しみに村上春樹全作品を読まずに残しておくってのもありかなぁ?
読みたい本や読まなきゃいけない本の優先順位をつけると、ベストセラーは皆さんが読んで賢くなってくれているから、苦労して俺が読まなくてもいいか…って感じについついなっちゃうんだよね(笑)。

【「1Q84」村上春樹(新潮社)】
http://www.shinchosha.co.jp/murakami/top.html
【『1Q84』への30年~村上春樹インタビュー(読売新聞)】
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090616bk02.htm
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090617bk04.htm
http://www.yomiuri.co.jp/book/news/20090618bk01.htm
【村上春樹ファンサイト「村上春樹研究所」】http://www.haruki-m.com/
  

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2010年02月20日

新潟フォークジャンボリーの石ちゃんも食べたと噂の…(笑)。

雪に閉ざされた“義の国”新潟の地でFM局のパーソナリティーとライヴを精力的にこなしている方にNFJ事務局の石田さんがいます。
その彼も「食べたことあるよ♪ビールのツマミにいいかも?」と言っていたスナック菓子にやっと出会えました。

【新潟の夫婦デュオ「カズミン・ドットコム」】
http://kazmindotcom.blog50.fc2.com/
【NIIGATAフォークジャンボリー】
http://plaza.rakuten.co.jp/folkjamboree/

といっても、それほど大袈裟の話ではなく、僕も必死に探していたわけでもないんですが、先日たまたまコンビニ(ローソン?)のスナック菓子コーナーで目に止まったって感じです。
ピンクのパッケージの“炙り燻製味”の「マンモスの肉!?」というスナックは食べたことがあったのですが、もう片方の黄緑色の“ねぎ塩”の方は初遭遇でした♪(^.^)
これでやっと新潟の石ちゃんにお菓子生活だけは追いつけたかも?(笑)
浜名湖フャークジャンボリーとNIIGATAフォークジャンボリー仲間で、「アレ、俺も食べたよ♪」とおバカな面でもつながっていくのだ!(笑)

そういえば、昨年の浜名湖フォークジャンボリーで「ちゃっともーもー」の2人が、TVアニメ「はじめ人間ギャートルズ」の哲学的な詩のエンディングテーマを披露してくれたっけね。

【原始体験スナック「マンモスの肉!?」(東ハト)】
http://tohato.jp/products/mammoth/
【エンディングテーマ「やつらの足音のブルース」】
http://www.youtube.com/watch?v=jpAl_ekcl0Q&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=bkjywwSWUa8&feature=related
【小泉今日子「やつらの足音のブルース」】
http://www.youtube.com/watch?v=7CAX1s5Z7XU&feature=related
【誰もが憧れた「ギャートルズ肉」】
http://www.youtube.com/watch?v=DZDYUm70xj8&feature=related
【「ギャートルズ肉」神戸洋食倶楽部】
http://item.rakuten.co.jp/sk/c/0000000159/
【園山俊二オフィシャルサイト】http://www.gyatoruzu.net/
【はじめ人間ゴン】http://pierrot.jp/title/gon/

【ちゃっともーもーのブログ「急げ!牛小屋へ!」】http://chamo.hamazo.tv/
【浜名湖フォークジャンボリー2010公式サイト】http://hamanakofolk.web.fc2.com/
  

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2010年02月19日

昨日の朝は…。



寝る前にベランダに出てみたら眼下の景色はこんな風でしたん♪(^.^)
駐車場の車も雪で真っ白になっていたので、「こりゃ、出かける時に大変かもな?夜は路面凍結すると厄介だなぁ~」と思って爆睡♪

で、夕方になってもそもそ起きだしてみたら、嘘のように雪なんか一欠けらもなく消えていて「へ?あれ?朝の雪は幻想だったのか?」と戸惑う始末。
もっとも、あまりに疲れていたのか惰眠を貪っていたので遅刻寸前!(笑)
夕方5時に起きて遅刻騒ぎとは一体全体とんでもないバカな私です。
  

Posted by 放課後倶楽部 at 04:07Comments(0)TrackBack(0)日常