2012年05月04日

やたら評判いいね♪



この企画は確かに刺激的で楽しめました。
目印は鉄格子のこの男?
アートで世界は変えられるか?



☆『ひっくりかえる ―Turning around― 展』
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html

フランス、日本、ロシア、カナダでそれぞれ革命的な活動を続けてきたアーティストたちによる展示。地雷や原発をテーマに社会的メッセージの強い作品を送り出してきたChim↑Pomや、人々を消費主義に誘導するマスメディアの手法を批判し続けてきたカナダの雑誌「アドバスターズ」など、彼らの活動は社会そのものと深く絡み合い、既成概念に警鐘を鳴らしています。政治経済が急激に変化する今、ものの見方や価値観の転換を迫る作品が集います。

会期:2012年4月1日(日)~7月8日
休館日:月曜日(4月30日は開館)
時間:11:00〜19:00(水曜は21:00まで)
入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円 (期間中、何度も使えるパスポート制)
参加作家:
Chim↑Pom
JR
VOINA
Adbusters

主催/会場:ワタリウム美術館(東京・神宮前) 2階、3階、4階、屋外
協力:
無人島プロダクション, アンドレイ・ボルド,TANA Gallery Bookshelf, 東リ株式会社, 株式会社堀内カラー, SNOW Contemporary, Irregular Rhythm Asylum,
原爆の図丸木美術館, 山下陽光(素人の乱/途中でやめる), 美術手帖, 渋家, 富田一雄(pyro smith.inc),天才ハイスクール
特別参加作家:
jamasyman (じゃましマン),Kota Takeuchi (竹内公太),Iri Maruki , Toshi Maruki (丸木位里、丸木俊),Yes men (イエス・メン),Finger Pointing Worker (指差作業員) and more
キュレーション:Chim↑Pom (チン↑ポム) 

社会と向き合った表現を試みる世界各国のアーティストたちによる展覧会『ひっくりかえる ―Turning around― 展』が、4月1日から東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。
同展では、日本、フランス、ロシア、カナダなど世界各国で社会と向き合ったアート活動を展開しているアーティストたちの作品を展示。日本からは、『ヒロシマの空をピカッとさせる』『LEVEL 7 feat. 明日の神話』などの作品で知られる若手アーティストグループ、Chim↑Pomが出展する。また、Chim↑Pomは同展のキュレーションも手掛けている。
フランスからは、貧困や差別のもとで暮らす人々を撮影した巨大な写真を、現地の人々と一緒に壁に貼るというプロジェクトを進めているアーティスト「JR」、ロシアからは、現ロシア政権や警察、資本家を敵視し、神父の服に警察の帽子という服装での万引きや博物館での公開セックスなど、挑発的なアクションを実行しているアーティスト集団VOINAが参加。カナダからは、反資本主義の活動家カレ・ラースンによって創刊され、既存のマスメディアを批判し続けている雑誌『Adbusters』が出展する。



※「美術手帖」3月号 特集:REAL TIMES関連 
http://komu-komu.air-nifty.com/blog/2012/02/chimpomreal-tim.html
http://creatorspark.info/?p=6948
http://yensui.blog117.fc2.com/blog-entry-171.html
http://www.magabon.jp/choiyomi/?zas=305&kng=7462
http://www.bijutsu.co.jp/bt/



※「クイック・ジャパン」vol.101(太田出版) 特集:僕たちは〈震災直前〉を生きている。
http://www.ohtabooks.com/quickjapan/
  

Posted by 放課後倶楽部 at 23:38Comments(0)TrackBack(0)アート

2012年05月01日

キラー通りの新スポット!?






東京・青山の通称キラー通り(外苑西通り)のワタリウム美術館の反対側のストリート(壁?)に最近登場したアート作品に「非常口くん」があります。
先日、同美術館で開催中の「ひっくりかえる展」の前売りを購入目的で同所を訪問した際に「あれ?こんな場所にこんなグラフィックアートってあったっけ?」と不思議に思い写真だけは撮っていたのですが、まさか同展の屋外展示作品だとは間抜けなオイラは気がついていませんでした(笑)。

これがアート集団「Chim↑Pom (チン↑ポム)」の新作「いきのこる」関連作品だと知ったのは昨日の訪問時でした♪(苦笑)
なるほどねぇ~!



☆『ひっくりかえる ―Turning around― 展』
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html

フランス、日本、ロシア、カナダでそれぞれ革命的な活動を続けてきたアーティストたちによる展示。地雷や原発をテーマに社会的メッセージの強い作品を送り出してきたChim↑Pomや、人々を消費主義に誘導するマスメディアの手法を批判し続けてきたカナダの雑誌「アドバスターズ」など、彼らの活動は社会そのものと深く絡み合い、既成概念に警鐘を鳴らしています。政治経済が急激に変化する今、ものの見方や価値観の転換を迫る作品が集います。

会期:2012年4月1日(日)~7月8日
休館日:月曜日(4月30日は開館)
時間:11:00〜19:00(水曜は21:00まで)
入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円 (期間中、何度も使えるパスポート制)
参加作家:
Chim↑Pom
JR
VOINA
Adbusters

主催/会場:ワタリウム美術館(東京・神宮前) 2階、3階、4階、屋外
協力:
無人島プロダクション, アンドレイ・ボルド,TANA Gallery Bookshelf, 東リ株式会社, 株式会社堀内カラー, SNOW Contemporary, Irregular Rhythm Asylum,
原爆の図丸木美術館, 山下陽光(素人の乱/途中でやめる), 美術手帖, 渋家, 富田一雄(pyro smith.inc),天才ハイスクール
特別参加作家:
jamasyman (じゃましマン),Kota Takeuchi (竹内公太),Iri Maruki , Toshi Maruki (丸木位里、丸木俊),Yes men (イエス・メン),Finger Pointing Worker (指差作業員) and more
キュレーション:Chim↑Pom (チン↑ポム) 

社会と向き合った表現を試みる世界各国のアーティストたちによる展覧会『ひっくりかえる ―Turning around― 展』が、4月1日から東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。
同展では、日本、フランス、ロシア、カナダなど世界各国で社会と向き合ったアート活動を展開しているアーティストたちの作品を展示。日本からは、『ヒロシマの空をピカッとさせる』『LEVEL 7 feat. 明日の神話』などの作品で知られる若手アーティストグループ、Chim↑Pomが出展する。また、Chim↑Pomは同展のキュレーションも手掛けている。
フランスからは、貧困や差別のもとで暮らす人々を撮影した巨大な写真を、現地の人々と一緒に壁に貼るというプロジェクトを進めているアーティスト「JR」、ロシアからは、現ロシア政権や警察、資本家を敵視し、神父の服に警察の帽子という服装での万引きや博物館での公開セックスなど、挑発的なアクションを実行しているアーティスト集団VOINAが参加。カナダからは、反資本主義の活動家カレ・ラースンによって創刊され、既存のマスメディアを批判し続けている雑誌『Adbusters』が出展する。
  

Posted by 放課後倶楽部 at 15:35Comments(0)TrackBack(0)アート

2012年05月01日

あれ?このジオラマの作風は・・・。









NHK朝ドラ「梅ちゃん先生」のタイトルバックの昭和レトロなジオラマが話題になっていることは過日どこかの新聞記事でタイトルだけ読んだのですが「昭和っぽいジオラマ浜松なら山田卓司さんの作品だってあるのにね!」と軽く流していました。

実は今朝になって初めて同ドラマを見て「あれ?この作風って見たことあるぞ」と思って過去の訪問先の写真をひっくり返していたら青梅市の「昭和幻燈館」でジオラマ作家・山本高樹さんの作品には触れていました。(忘れているワシもなんとも間抜けですが・・・。)
つまり、朝ドラのあのジオラマ風景に魅かれたなら、青梅まで電車等でトコトコ行けば12の山本高樹作品が常設展示されているってわけです。
それもGWのプチ東京観光のひとつになるかも?(笑)

もっともドラマの舞台となってるらしい東京大田区の蒲田にある日本工学院専門学校の12号館1Fギャラリーで5月6日まで梅ちゃん先生番組展的にNHKで使われたあの作品群が展示されているらしいので、そっちの方がGWの目玉かもね。



※山本高樹さんの公式サイト「模型日和下駄」
http://www.hiyori-geta.com/
※昭和幻燈館(東京都青梅市)
http://mapbinder.com/Map/Japan/Tokyo/Oumeshi/Gentokan/Gentokan.htm
http://www.hiyori-geta.com/main_tenjikan.html

※山本高樹さんのブログ「昭和ジオラマ日記」
http://mokei-hiyorigeta.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-1c36.html
http://mokei-hiyorigeta.cocolog-nifty.com/blog/2012/04/post-d7ea.html

※NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」
http://www9.nhk.or.jp/umechan/


※浜松ジオラマファクトリー
http://hamamatsu-diorama.com/
  

Posted by 放課後倶楽部 at 14:44Comments(0)TrackBack(0)アート

2012年04月18日

これ必見動画ですわ♪



こんな若者たちがいれば日本は大丈夫だな♪
原発問題にこういったアプローチはアリだし大切だよね。
それに協力を惜しまなかった小出教授も素晴らしいわ。
何度見ても笑えます。

☆スイシンジャー 異形編
http://www.youtube.com/watch?v=9FiwgKYdwrg&feature=related
☆スイシンジャー 次回予告集
http://www.youtube.com/watch?v=32sgH75zAPg&feature=relmfu
☆絶対原子力戦隊スイシンジャー
http://www.youtube.com/watch?v=0AcQJE_R0iw&feature=relmfu
☆スイシンジャー 次回予告
http://www.youtube.com/watch?v=UC-U_vu7GO8&feature=relmfu
☆怪人の唄
http://www.youtube.com/watch?v=_OSNxncI4YI&feature=relmfu

※尾米タケル之一座HP
http://www.okometakeru.com/
※尾米タケル之ツイッター
https://twitter.com/#!/okometakeru

≪地球のココロ≫原子力ムラの平和を守れ!?「スイシンジャー」
http://chikyu-no-cocolo.cocolog-nifty.com/blog/2012/02/post-1494.html

「原子力からの撤退は致しません!」――原子力ムラの平和を守る正義?の味方、「絶対原子力戦隊スイシンジャー」のユーチューブ動画が注目を集めています。
「東電レッド」「マスコミホワイト」「経産省ブルー」の3人で構成するスイシンジャーは、彼らの夢「もんじゅ・六ヶ所村・核兵器」の実現のため、「原発マネー」をエネルギー源に「怪人反原発男」と日々戦いを繰り広げる――。動画では、軽快なヒーローソングに乗せて原子力ムラの実態がユーモアたっぷりに描かれます。
動画を作成したのは「尾米タケル之一座」。一座は公式サイトで「東電原発事故以来、社会的に常識のあるはずの大人たちがずっとおかしな事を言っている」として、「(事故後も原発は安全だと主張する彼らの)非常識を笑うだけの常識が僕たちには備わっている」ことを表現するためにスイシンジャーを制作した、と説明しています。
一座ではこの他にも「スイシンジャー予告編」、70年代フォーク調の「怪人の歌」の動画も制作。ツイッターやフェイスブック上で徐々に話題となっています。
  

Posted by 放課後倶楽部 at 03:49Comments(0)TrackBack(0)アート

2012年04月17日

小出教授偉い!偉い!偉い!



僕にもわかる簡潔さ♪(笑)
まさかこのシリーズに京大の小出さんを担ぎ出すとは・・・。
これ全国民必見の映像でしょ?
既に5万アクセス突破だもんな♪
役者さんたちも東電前の警察官相手に身体張ってるもんな。
曲は森田童子風かよっ!(笑)

☆スイシンジャー 異形編
http://www.youtube.com/watch?v=9FiwgKYdwrg&feature=related

☆スイシンジャー 次回予告集
http://www.youtube.com/watch?v=32sgH75zAPg&feature=relmfu
☆絶対原子力戦隊スイシンジャー
http://www.youtube.com/watch?v=0AcQJE_R0iw&feature=relmfu
☆スイシンジャー 次回予告
http://www.youtube.com/watch?v=UC-U_vu7GO8&feature=relmfu
☆怪人の唄
http://www.youtube.com/watch?v=_OSNxncI4YI&feature=relmfu

※尾米タケル之一座HP
http://www.okometakeru.com/
※尾米タケル之ツイッター
https://twitter.com/#!/okometakeru
  

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2012年04月09日

今日から大友克洋「原画展」開催!



気紛れで気分屋の僕としては完全予約制というのが最大のハードル♪(笑)
でもコレって大友漫画ファンにとっては今年のGWの東京観光の最大級の目玉企画だよね。

昨日、原宿のワタリウム美術館で開催中の「ひっくりかえる展」の前売りを買ったけど、こっちはパスポート券になっているので開催期間中は何度でも訪問可能って自由さがいいな♪



≪コミックナタリー:4月8日≫「AKIRA」全原稿に金田バイクも!大友克洋GENGA展レポ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120408-00000023-nataliec-ent

大友克洋の原画約3000枚を展示する「大友克洋GENGA展」が、4月9日から東京・千代田区の3331 Arts Chiyodaにて開催される。これに先がけ、去る4月7日に内覧会が行われた。

前作から約20年ぶりとなる画集「KABA2」の刊行を契機に実現した、大友初の総合原画展。「AKIRA」「童夢」などの代表作をはじめとした、マンガ家としての39年分の足跡がまとめられている。宮城県出身である大友の意向により、収益の一部は被災地復興のため寄付される。

目玉は約2300枚にも及ぶ、「AKIRA」の全原稿。原稿はショーケースの中に数段に重ねて並べられ、マンガの展開を追うように鑑賞を楽しめる。また壁掛けの展示スペースには、単行本化されていない初期作品を含むさまざまな原画がずらり。カラーやラフ、アニメ作品に至るまで、まさに出し惜しみなしと言える展示量だ。

そしてもうひとつの目玉は「AKIRA」の主人公・金田が乗るバイクのレプリカと、「童夢」の名場面を再現した丸くへこんだ壁。どちらも記念撮影が可能で、バイクは500円以上募金することで、金田のレプリカジャケットを着用して試乗できる。一方「童夢の壁」はもたれかかれるようになっているため、チョウさんになりきり押し潰される様子を再現してみては。

また物販スペースでは、原画展用に作られたグッズを多数用意。オールカラー256ページのカタログや、BEAMSとコラボしたTシャツをはじめ、ファンの心をくすぐるものばかりが並ぶ。

内覧会の締めくくりには、大友の新作短編アニメ「火要鎮」の試写や、大友も参加したオープニングパーティを実施。クリエイターをはじめとする関係者が原画展の開催を祝い、会場は大いに賑わった。

「大友克洋GENGA展」は明日4月9日より5月30日まで。完全予約制のため、訪れる際は事前に申し込みを。

☆大友克洋GENGA展

会期:2012年4月9日(月)~5月30日(水) ※第3火曜日休館
時間:平日 11:30~20:00、土日祝 10:30~20:00 ※平日、土日祝ともに完全予約制
会場:3331Arts Chiyoda http://www.3331.jp/
住所:東京都千代田区外神田6丁目11-14
電話:03-6803-2441
入場料:大人1500円、学生(高校生、大学生、専門学校生)800円、中学生500円、小学生以下は保護者同伴で入場無料
※宮城県出身である大友克洋の意向により、東日本大震災復興のために入場料の一部を寄付する。

※大友克洋GENGA展 公式サイト
http://www.otomo-gengaten.jp/
※大友克洋GENGA展 ツイッター
https://twitter.com/#!/OTOMO_GENGATEN

☆「芸術新潮」4月号:大特集 大友克洋の衝撃
http://www.shinchosha.co.jp/geishin/
☆「ブルータス」4月2日号(No.729)
http://magazineworld.jp/brutus/729/
http://magazineworld.jp/brutus/729/read/#&panel1-5


☆『ひっくりかえる ―Turning around― 展』
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html
  

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2012年04月08日

今日はここまで!(笑)



昨日、神田川のお花見ついでに原宿方面に足を延ばしてワタリウム美術館で開催中の世界中のスーパーラットたちのリアルタイムな現代アート「ひっくりかえる展」を鑑賞しようと思っていたら、ちょっとした判断ミスと「海が見たくなった!」気分で天王洲エリアで季節外れの花火でも打ちあがると聞いて美術館コースから脱線してしまいました。
ところが今日は緊急の仕事が舞い込み美術館にも寄れずでした。
そうはいっても入口まで行って前売り券だけ購入してきましたとさ♪(笑)
7月8日までやってるから機会はあるっしょ♪

☆『ひっくりかえる ―Turning around― 展』
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html

フランス、日本、ロシア、カナダでそれぞれ革命的な活動を続けてきたアーティストたちによる展示。地雷や原発をテーマに社会的メッセージの強い作品を送り出してきたChim↑Pomや、人々を消費主義に誘導するマスメディアの手法を批判し続けてきたカナダの雑誌「アドバスターズ」など、彼らの活動は社会そのものと深く絡み合い、既成概念に警鐘を鳴らしています。政治経済が急激に変化する今、ものの見方や価値観の転換を迫る作品が集います。

会期:2012年4月1日(日)~7月8日
休館日:月曜日(4月30日は開館)
時間:11:00〜19:00(水曜は21:00まで)
入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円 (期間中、何度も使えるパスポート制)
参加作家:
Chim↑Pom
JR
VOINA
Adbusters

主催/会場:ワタリウム美術館(東京・神宮前) 2階、3階、4階、屋外
協力:
無人島プロダクション, アンドレイ・ボルド,TANA Gallery Bookshelf, 東リ株式会社, 株式会社堀内カラー, SNOW Contemporary, Irregular Rhythm Asylum,
原爆の図丸木美術館, 山下陽光(素人の乱/途中でやめる), 美術手帖, 渋家, 富田一雄(pyro smith.inc),天才ハイスクール
特別参加作家:
jamasyman (じゃましマン),Kota Takeuchi (竹内公太),Iri Maruki , Toshi Maruki (丸木位里、丸木俊),Yes men (イエス・メン),Finger Pointing Worker (指差作業員) and more
キュレーション:Chim↑Pom (チン↑ポム) 

社会と向き合った表現を試みる世界各国のアーティストたちによる展覧会『ひっくりかえる ―Turning around― 展』が、4月1日から東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。
同展では、日本、フランス、ロシア、カナダなど世界各国で社会と向き合ったアート活動を展開しているアーティストたちの作品を展示。日本からは、『ヒロシマの空をピカッとさせる』『LEVEL 7 feat. 明日の神話』などの作品で知られる若手アーティストグループ、Chim↑Pomが出展する。また、Chim↑Pomは同展のキュレーションも手掛けている。
フランスからは、貧困や差別のもとで暮らす人々を撮影した巨大な写真を、現地の人々と一緒に壁に貼るというプロジェクトを進めているアーティスト「JR」、ロシアからは、現ロシア政権や警察、資本家を敵視し、神父の服に警察の帽子という服装での万引きや博物館での公開セックスなど、挑発的なアクションを実行しているアーティスト集団VOINAが参加。カナダからは、反資本主義の活動家カレ・ラースンによって創刊され、既存のマスメディアを批判し続けている雑誌『Adbusters』が出展する。
  

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2012年04月07日

全高65メートルのロシアちんぽでも見に行くか?(笑)



今日はPM5から神宮前のワタリウム美術館で開催中の「ひっくりかえる展」で日本のアート集団「チンボム」メンバーと、ロシアから来日したアート集団「ヴォイナ」メンバー1名とのトークイベントか・・・。
社会と対峙するヒリつくようなアートも嫌いじゃないのがワシ♪

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☆『ひっくりかえる ―Turning around― 展』
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html

フランス、日本、ロシア、カナダでそれぞれ革命的な活動を続けてきたアーティストたちによる展示。地雷や原発をテーマに社会的メッセージの強い作品を送り出してきたChim↑Pomや、人々を消費主義に誘導するマスメディアの手法を批判し続けてきたカナダの雑誌「アドバスターズ」など、彼らの活動は社会そのものと深く絡み合い、既成概念に警鐘を鳴らしています。政治経済が急激に変化する今、ものの見方や価値観の転換を迫る作品が集います。

会期:2012年4月1日(日)~7月8日
休館日:月曜日(4月30日は開館)
時間:11:00〜19:00(水曜は21:00まで)
入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円 (期間中、何度も使えるパスポート制)
参加作家:
Chim↑Pom
JR
VOINA
Adbusters

主催/会場:ワタリウム美術館(東京・神宮前) 2階、3階、4階、屋外
協力:
無人島プロダクション, アンドレイ・ボルド,TANA Gallery Bookshelf, 東リ株式会社, 株式会社堀内カラー, SNOW Contemporary, Irregular Rhythm Asylum,
原爆の図丸木美術館, 山下陽光(素人の乱/途中でやめる), 美術手帖, 渋家, 富田一雄(pyro smith.inc),天才ハイスクール
特別参加作家:
jamasyman (じゃましマン),Kota Takeuchi (竹内公太),Iri Maruki , Toshi Maruki (丸木位里、丸木俊),Yes men (イエス・メン),Finger Pointing Worker (指差作業員) and more
キュレーション:Chim↑Pom (チン↑ポム) 

社会と向き合った表現を試みる世界各国のアーティストたちによる展覧会『ひっくりかえる ―Turning around― 展』が、4月1日から東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。
同展では、日本、フランス、ロシア、カナダなど世界各国で社会と向き合ったアート活動を展開しているアーティストたちの作品を展示。日本からは、『ヒロシマの空をピカッとさせる』『LEVEL 7 feat. 明日の神話』などの作品で知られる若手アーティストグループ、Chim↑Pomが出展する。また、Chim↑Pomは同展のキュレーションも手掛けている。
フランスからは、貧困や差別のもとで暮らす人々を撮影した巨大な写真を、現地の人々と一緒に壁に貼るというプロジェクトを進めているアーティスト「JR」、ロシアからは、現ロシア政権や警察、資本家を敵視し、神父の服に警察の帽子という服装での万引きや博物館での公開セックスなど、挑発的なアクションを実行しているアーティスト集団VOINAが参加。カナダからは、反資本主義の活動家カレ・ラースンによって創刊され、既存のマスメディアを批判し続けている雑誌『Adbusters』が出展する。

  

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2012年04月06日

スキャンダラスなアートはお嫌いですか?(笑)



もしも旧KGB(現ロシア連邦保安庁)庁舎前の跳ね橋に全高65メートルの巨大チンポを勃起させちゃったらどうなるか?



そりゃ逮捕だろうな♪(笑)



そんなロシアのストリートアート集団VOINA(ヴォイナ)が参加する『ひっくりかえる ―Turning around― 展』で何か日本で起こるのだろうか?(笑)

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☆『ひっくりかえる ―Turning around― 展』
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html

フランス、日本、ロシア、カナダでそれぞれ革命的な活動を続けてきたアーティストたちによる展示。地雷や原発をテーマに社会的メッセージの強い作品を送り出してきたChim↑Pomや、人々を消費主義に誘導するマスメディアの手法を批判し続けてきたカナダの雑誌「アドバスターズ」など、彼らの活動は社会そのものと深く絡み合い、既成概念に警鐘を鳴らしています。政治経済が急激に変化する今、ものの見方や価値観の転換を迫る作品が集います。

会期:2012年4月1日(日)~7月8日
休館日:月曜日(4月30日は開館)
時間:11:00〜19:00(水曜は21:00まで)
入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円 (期間中、何度も使えるパスポート制)
参加作家:
Chim↑Pom
JR
VOINA
Adbusters

主催/会場:ワタリウム美術館(東京・神宮前) 2階、3階、4階、屋外
協力:
無人島プロダクション, アンドレイ・ボルド,TANA Gallery Bookshelf, 東リ株式会社, 株式会社堀内カラー, SNOW Contemporary, Irregular Rhythm Asylum,
原爆の図丸木美術館, 山下陽光(素人の乱/途中でやめる), 美術手帖, 渋家, 富田一雄(pyro smith.inc),天才ハイスクール
特別参加作家:
jamasyman (じゃましマン),Kota Takeuchi (竹内公太),Iri Maruki , Toshi Maruki (丸木位里、丸木俊),Yes men (イエス・メン),Finger Pointing Worker (指差作業員) and more
キュレーション:Chim↑Pom (チン↑ポム) 

社会と向き合った表現を試みる世界各国のアーティストたちによる展覧会『ひっくりかえる ―Turning around― 展』が、4月1日から東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。
同展では、日本、フランス、ロシア、カナダなど世界各国で社会と向き合ったアート活動を展開しているアーティストたちの作品を展示。日本からは、『ヒロシマの空をピカッとさせる』『LEVEL 7 feat. 明日の神話』などの作品で知られる若手アーティストグループ、Chim↑Pomが出展する。また、Chim↑Pomは同展のキュレーションも手掛けている。
フランスからは、貧困や差別のもとで暮らす人々を撮影した巨大な写真を、現地の人々と一緒に壁に貼るというプロジェクトを進めているアーティスト「JR」、ロシアからは、現ロシア政権や警察、資本家を敵視し、神父の服に警察の帽子という服装での万引きや博物館での公開セックスなど、挑発的なアクションを実行しているアーティスト集団VOINAが参加。カナダからは、反資本主義の活動家カレ・ラースンによって創刊され、既存のマスメディアを批判し続けている雑誌『Adbusters』が出展する。

  

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2012年04月05日

来週月曜日からは中学校を改造したアートスペースで♪



完全予約制ってのが、起きた時の気分と都合でしか行動しない俺としては困ってしまうのだ(笑)。
だから同じく予約制のスタジオジブリの三鷹にある美術館も行ったことがないんだよね。ははっ!
GW中のNEO東京観光は「大友克洋GENGA展」もあれば、原宿とか青山に近い神宮前の方のワタリウム美術館では『ひっくりかえる ―Turning around― 展』も開催中でヒリヒリするような現代アートが楽しめるかも?




★「大友克洋GENGA展」公式サイトhttp://www.otomo-gengaten.jp/

☆大友克洋GENGA展
会期:2012年4月9日(月)~2012年5月30日(水) ※第3火曜日休館
時間:平日 11:30~20:00/土日祝 10:30~20:00 ※平日、土日祝ともに完全予約制
会場:3331Arts Chiyoda  http://www.3331.jp/
住所:東京都千代田区外神田6丁目11-14
電話:03-6803-2441
入場料:大人1500円/学生(高校生、大学生、専門学校生)800円/中学生500円/小学生以下は保護者同伴で入場無料 ※宮城県出身である大友克洋の意向により、東日本大震災復興のために入場料の一部を寄付する。

☆「芸術新潮」4月号:大特集 大友克洋の衝撃
http://www.shinchosha.co.jp/geishin/
☆「ブルータス」4月2日号(No.729)
http://magazineworld.jp/brutus/729/
http://magazineworld.jp/brutus/729/read/#&panel1-5



☆『ひっくりかえる ―Turning around― 展』
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html

  

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2012年04月05日

これはヤバいと思うよね(笑)。



何がって?
「ひっくりかえる展」の面子♪(笑)
つまり、かなり最高だよね(笑)。
これでバンクシーでも極秘来日してくれたらクールなんだけどね。
だってロシアからストリートアート集団VOINA(ヴォイナ)も参加ですよ。
旧KGB(現ロシア連邦保安庁)庁舎前に65メートルの巨大●●●を勃起させちゃった彼らですよ♪
今回向けに新作あるのかなぁ?(笑)

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☆『ひっくりかえる ―Turning around― 展』
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html

フランス、日本、ロシア、カナダでそれぞれ革命的な活動を続けてきたアーティストたちによる展示。地雷や原発をテーマに社会的メッセージの強い作品を送り出してきたChim↑Pomや、人々を消費主義に誘導するマスメディアの手法を批判し続けてきたカナダの雑誌「アドバスターズ」など、彼らの活動は社会そのものと深く絡み合い、既成概念に警鐘を鳴らしています。政治経済が急激に変化する今、ものの見方や価値観の転換を迫る作品が集います。

会期:2012年4月1日(日)~7月8日
休館日:月曜日(4月30日は開館)
時間:11:00〜19:00(水曜は21:00まで)
入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円 (期間中、何度も使えるパスポート制)
参加作家:
Chim↑Pom
JR
VOINA
Adbusters

主催/会場:ワタリウム美術館(東京・神宮前) 2階、3階、4階、屋外
協力:
無人島プロダクション, アンドレイ・ボルド,TANA Gallery Bookshelf, 東リ株式会社, 株式会社堀内カラー, SNOW Contemporary, Irregular Rhythm Asylum,
原爆の図丸木美術館, 山下陽光(素人の乱/途中でやめる), 美術手帖, 渋家, 富田一雄(pyro smith.inc),天才ハイスクール
特別参加作家:
jamasyman (じゃましマン),Kota Takeuchi (竹内公太),Iri Maruki , Toshi Maruki (丸木位里、丸木俊),Yes men (イエス・メン),Finger Pointing Worker (指差作業員) and more
キュレーション:Chim↑Pom (チン↑ポム) 


社会と向き合った表現を試みる世界各国のアーティストたちによる展覧会『ひっくりかえる ―Turning around― 展』が、4月1日から東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。
同展では、日本、フランス、ロシア、カナダなど世界各国で社会と向き合ったアート活動を展開しているアーティストたちの作品を展示。日本からは、『ヒロシマの空をピカッとさせる』『LEVEL 7 feat. 明日の神話』などの作品で知られる若手アーティストグループ、Chim↑Pomが出展する。また、Chim↑Pomは同展のキュレーションも手掛けている。
フランスからは、貧困や差別のもとで暮らす人々を撮影した巨大な写真を、現地の人々と一緒に壁に貼るというプロジェクトを進めているアーティスト「JR」、ロシアからは、現ロシア政権や警察、資本家を敵視し、神父の服に警察の帽子という服装での万引きや博物館での公開セックスなど、挑発的なアクションを実行しているアーティスト集団VOINAが参加。カナダからは、反資本主義の活動家カレ・ラースンによって創刊され、既存のマスメディアを批判し続けている雑誌『Adbusters』が出展する。
  

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2012年04月05日

「ひっくりかえる展」はとんでもない顔ぶれ展♪(笑)



実は4月1日から始まっていた「ひっくりかえる展」ですが、「あの」という形容詞がつく方々ばかりを海外かせ引っ張ってきちゃってますね。
どうなるんだろう?
日本が戦場になるぜ!(既になってるけど・・・)
折角だから海外組には日本で何か生で行動起こして欲しいくらいだよね。
詳しくはまた♪(笑)


☆『ひっくりかえる ―Turning around― 展』
http://www.watarium.co.jp/museumcontents.html

フランス、日本、ロシア、カナダでそれぞれ革命的な活動を続けてきたアーティストたちによる展示。地雷や原発をテーマに社会的メッセージの強い作品を送り出してきたChim↑Pomや、人々を消費主義に誘導するマスメディアの手法を批判し続けてきたカナダの雑誌「アドバスターズ」など、彼らの活動は社会そのものと深く絡み合い、既成概念に警鐘を鳴らしています。政治経済が急激に変化する今、ものの見方や価値観の転換を迫る作品が集います。
[画像: Chim↑Pom「Red card」(2011) Courtesy of Mujin-to Production, Tokyo]

会期:2012年4月1日(日)~7月8日
休館日:月曜日(4月30日は開館)
時間:11:00〜19:00(水曜は21:00まで)
入場料:大人1,000円 学生800円(25歳以下)
ペア券:大人 2人 1,600円/ 学生 2人 1,200円 (期間中、何度も使えるパスポート制)
参加作家:
Chim↑Pom
JR
VOINA
Adbusters

主催/会場:ワタリウム美術館(東京・神宮前) 2階、3階、4階、屋外
協力:
無人島プロダクション, アンドレイ・ボルド,TANA Gallery Bookshelf, 東リ株式会社, 株式会社堀内カラー, SNOW Contemporary, Irregular Rhythm Asylum,
原爆の図丸木美術館, 山下陽光(素人の乱/途中でやめる), 美術手帖, 渋家, 富田一雄(pyro smith.inc),天才ハイスクール
特別参加作家:
jamasyman (じゃましマン),Kota Takeuchi (竹内公太),Iri Maruki , Toshi Maruki (丸木位里、丸木俊),Yes men (イエス・メン),Finger Pointing Worker (指差作業員) and more
キュレーション:Chim↑Pom (チン↑ポム) 


社会と向き合った表現を試みる世界各国のアーティストたちによる展覧会『ひっくりかえる ―Turning around― 展』が、4月1日から東京・神宮前のワタリウム美術館で開催される。
同展では、日本、フランス、ロシア、カナダなど世界各国で社会と向き合ったアート活動を展開しているアーティストたちの作品を展示。日本からは、『ヒロシマの空をピカッとさせる』『LEVEL 7 feat. 明日の神話』などの作品で知られる若手アーティストグループ、Chim↑Pomが出展する。また、Chim↑Pomは同展のキュレーションも手掛けている。
フランスからは、貧困や差別のもとで暮らす人々を撮影した巨大な写真を、現地の人々と一緒に壁に貼るというプロジェクトを進めているアーティスト「JR」、ロシアからは、現ロシア政権や警察、資本家を敵視し、神父の服に警察の帽子という服装での万引きや博物館での公開セックスなど、挑発的なアクションを実行しているアーティスト集団VOINAが参加。カナダからは、反資本主義の活動家カレ・ラースンによって創刊され、既存のマスメディアを批判し続けている雑誌『Adbusters』が出展する。
  

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2012年03月31日

竹内公太「公然の秘密」展は明日まで!



あの「原発指差し男」の個展も東京・世田谷区内のギャラリーで4月1日までか・・・。
下記の2人の論考を読むとヴィト・アコンチの単純な模倣じゃないのかもね。



★椹木野衣『月評第40 回 批評が指差す ‒竹内公太と「指差し作業員」』美術手帖 (2011.12) より抜粋
『先頃、東電の記者会見場にひとりのフリー記者が現れた。彼の名は竹内公太。《ふるさとの合成》(2010)などで知られるアーティストである。自ら「指差し男」であると名乗ったわけではないが、ここでの発話等から類推すれば、彼が当人であることはまちがいないように思われた。
「見る/見られる」という一方的な関係を、「見られている側」が「見ている側」を指差すことで、肉体的に転倒するアコンチの作品が、現在のネット環境や今回の過酷事故を通じ、今日的に拡張されているのはすぐにわかることだ。が、論点はそこにはあるまい。
竹内は作品に署名をしただろうか。実際にはしていない。が、あきらかに特定できる材料を彼は出している。ふつう、批評という行為は、作品に対し事後のものとなる。けれども僕はここで、ふたたびアコンチをふまえ、カメラを指差した名乗ることなき作業員を、「美術批評家」の立場から、今度は彼の署名に先立ち、アーティストとして指差し返そうと思う。具体的には、あの「指差し行為」を竹内公太の作品と見なし、ここに展評の対象として取り上げる』

★高橋源一郎「原発の指さし男 そのままでいいのかい?」朝日新聞 朝刊「論壇時評」(2011/9/29)より抜粋)
『真っ白な放射線防護服を着て顔面をマスクで覆い隠した男が、無言で、こちらを指さし続けている‥‥‥。こいつは誰?いったい、何を訴えているんだ。
8月末、福島第一原発の固定監視カメラの前に、突然映ったこの映像は、大きな話題となった。その後、「指さし男」本人がネット上に登場し、過酷な環境下で働く原発作業員の実態を知ってもらいたくてやったのだと告白したけれど、彼が指さしたものは、もっとちがうなにかだったようにぼくには思えた。
あの「指さし」は、パフォーマンスアートの創始者のひとりヴィト・アコンチの模倣だといわれている。
パフォーマンス(アート)は、ふつうの芸術とは異なり、時に強い政治性を帯びる。今話題のバンクシーのように。(中略)
グラフィティアートを毛嫌いする人の理由ははっきりしている。自分がおとなしく従っている秩序に反抗する人間が疎ましいのだ。自分みたいにおとなしくいうことを聞け、と思うからだ。それは、デモを嫌う人たちの気持ちと似ている。
「指さし男」は、その「指さし」で、こういおうとしたのかもしれないな。
「そこのあんた、そのままでいいと思ってんの?そんな遠くから見てるばかりじゃなにも変わりはしないよ」って』


≪朝日新聞:3月28日付≫証明不能な世界指摘 福島原発「指さし作業員」の個展
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201203290320.html

東京電力福島第一原発の事故後に生まれた表現の中でも話題を呼んだ一つが、「指さし作業員」。原発敷地内の固定カメラの前に防護服姿の作業員が現れ、カメラを指さす。この“パフォーマンス”の関係者とされる美術家の個展が今、東京都内で開かれている。
 美術家は1982年生まれで、東京芸術大先端芸術表現科で学んだ竹内公太。第一原発の作業員を務め、作業環境をブログに記したり東京電力の会見で質問をしたりしてきた。
 一方、匿名の指さし作業員も彼自身のブログで、指さした対象は東電や政府、動画を配信などで見る人や自分自身と記し、米国の美術家V・アコンチのパフォーマンスを参照したことや、「観察」に「指さす」という反対方向を与えたかったことも明かしている。
 個展会場では、指さし映像が大きく投影され、あとは作業所での暮らしを伝えるスナップ写真などが意外に淡々と展示されている。
 パフォーマンスのために毎日会場にいる竹内に「指さし作業員はあなたか」と問うと、「僕は僕だと思っている。でも、それを客観的に証明することができない」という答え。事故や東電を指さすだけでなく、メディアを通じて分かったつもりでいても、本当に本当かは分からない、と指摘しているのだ。
 実は竹内との会話は、糸電話を通じてのものだ。彼は会場外のブースに座り、そこからの糸が会場へと続く。これが今回のパフォーマンス。竹内と聞かされ会話をしても顔は見えず、ここでも証明は不能だ。
 ブースは原発やパソコン、テレビ、ネットカフェを、糸電話はネットや電波を連想させる。そして両者で、今の世を暗示する。(編集委員・大西若人)

 ◆4月1日まで、世田谷区弦巻2の30の20のXYZ collective。
http://xyzcollective.org/archives/795


※元作業員/記者 竹内公太ブログ「8 to 2」 : http://8to2.blog.shinobi.jp/
※指差し作業員 ブログ   http://pointatfuku1cam.nobody.jp/

※Vito Acconci - Centers ||| 3x speed. ||| 1971. ||| ヴィト・アコンチ
http://www.youtube.com/watch?v=88DM2nqREtQ
※Vito Acconci - Centers (1971)
http://vodpod.com/watch/5533243-vito-acconci-centers-1971#

※イルコモンズ編集「ある原発作業員/亡き安全神話のためのレクイエム」
http://www.youtube.com/watch?v=RbcHgtH1Jho&feature=BFa&list=UUFgna1TzI-zJfEJuOg-lnfw&lf=plcp&context=C348cb2bFDOEgsToPDskIjijJPq3T2twnNoyXUjk8D
※【検証動画】作業員がカメラに指差し(等倍:後半) 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=dIyK0CN785s
※【原発】謎の作業員?本人名乗りネット上で声明(11/09/09)
http://www.youtube.com/watch?v=wdD_QdJ3koY&feature=player_embedded



※ 「ふくいちライブカメラを指さししたのは私です

 私がこのような行為を起こした経緯と、大変僭越ながらこの行為の個人的な意図を申し上げます。8月28日、休日であった私は勤務先、東京電力福島第一原子力発電所へ行き、 ふくいちライブカメラに対し指をさすという行為をいたしました。カメラの存在に関しては会社に面接を申し込む以前から知っており、 その位置などはインターネットや免震棟内の掲示物の情報で概ね把握しておりました。当日は線量計を持ちマスクと防護服を着用した上で、スマートフォンでライブカメラの配信を見ながら接近し、当該行為を起こしました。私が指さした対象は、カメラを設置した東京電力さん及び政府へであり、ライブ配信や後に動画をモニタで見る方々、またスマートフォンを通して見る自分自身へでもあります。

■ ライブカメラを通してモニタの前の方々を指さした意図
観察するという方向→に←指差すという反対の方向を向けたいと思いました。言葉を「下層労働者」から「英雄」「作業員さん」に替えただけで、作業員の方々を"私たちとは違う特別な対象"にしてる点で変わらないよね、ということを指摘したいと思いました。これはメディアを介して観るということが避けられないことだと思います。
  

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2012年03月26日

20年ぶりの待望の新作が読める!



4月9日からの初の大友克洋さんの原画展の話題はさておき、とにかく明日は書店に走らねば!(笑)
昨日(日)の朝刊の下段に広告があったのは見て知っていたのですが、反原発デモ帰りで歩き疲れていて書店に寄るのをすっかり失念していました。
「AKIRA」以降では初のSFオリジナル作品が掲載?

☆「芸術新潮」4月号:大特集 大友克洋の衝撃
http://www.shinchosha.co.jp/geishin/



★「大友克洋GENGA展」公式サイト
http://www.otomo-gengaten.jp/

★大友克洋GENGA展

会期:2012年4月9日(月)~2012年5月30日(水) ※第3火曜日休館
時間:平日 11:30~20:00/土日祝 10:30~20:00 ※平日、土日祝ともに完全予約制
会場:3331Arts Chiyoda
住所:東京都千代田区外神田6丁目11-14
電話:03-6803-2441
入場料:大人1500円/学生(高校生、大学生、専門学校生)800円/中学生500円/小学生以下は保護者同伴で入場無料 ※宮城県出身である大友克洋の意向により、東日本大震災復興のために入場料の一部を寄付する。
  

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2012年03月23日

このiPhoneカバーならかなりクールだね♪



ジョン・レノンの「WAR IS OVER!」のデザインを思い出すね。

大震災から1年ってことで、3月11日から、脱原発をテーマにしたデザインを募集中なんだって♪
原発を止めたい強い思いを込めたデザイン
それでも、クールでかっこいいデザイン
自然のエネルギーに満ちた優しいデザイン
子供たちを思う愛のこもった可愛いデザイン
いろんなデザインを募集中だって!

つまりアナタのデザインがiPhoneケース に選ばれるかもってこと?
俺はあいにくiPhoneなんて洒落たモノは持ち合わせちゃないけど、こんなデザインのカバーケースがあるなら欲しいかもね。
これ1つでデモのプラカードになるじゃん♪
詳しくは「No Nukes iPhoneケース デザインコンテスト」で検索してみてね♪



☆Facebook Page 「No Nukes iPhoneケース デザインコンテスト」
http://www.facebook.com/nonukes.iphone.case

※脱原発ポスター展 事務局ツイッター
http://twitter.com/#!/nonukeart
※脱原発ポスター展  http://nonukeart.org/
※脱原発ポスター展 事務局ブログ  http://nonukeart.org/

  

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2012年03月21日

またまた彼らが身を呈してフクイチでやってくれました!









自らのなけなしの命を晒して、事故直後の潰れて放射能を含む不気味な煙や水蒸気を上げる福島原発に寸断された道路を乗り越え徒歩で肉薄し、日の丸を放射線マークに書き換えた旗を被ばくしながらも翻したり、現地の若者と一緒に「気合100連発」をやってみたり、東京・渋谷の岡本太郎さんの巨大壁画「明日の神話」に原発事故以降を足してみたりと果敢にリアルな今に挑むアート集団「チンポム」の新しい作品「RED CARD!」が現在発売中の朝日ジャーナル「わたしたちと原発」特集号のグラビアページにありました。
メンバーの1人が労働者として事故収束作業中の福島第一原発で働いていたんだと思われます。
爆発した3号機の前で「FAIR PLAY PLEASE」と印刷されたサッカーの試合で審判が持っているレッドカードを高々と掲げている写真です。
それは事故を起こした福島第一原発やその他の原発に危険行為として1発退場を命じるメッセージの表現でしょうか・・・。
色々と考えさせてくれる作品です。
昨年、福島第一原発の固定監視カメラ前に出現したヴィト・アコンチの「センターズ(1971)」を思わせる「指差し作業員」以来の施設内でのアートな衝撃の作品でした。

※週刊朝日臨時増刊「朝日ジャーナル」 わたしたちと原発
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=13584

…………………………………………………………………………………………………………

【無人島プロダクション】http://www.mujin-to.com/index_j.htm
※アート集団『Chim↑Pom(チン↑ポム)』http://www.mujin-to.com/artist_chimpom.htm
※「なぜ広島の空をピカッとさせてはいけないのか」Chim↑Pom・阿部謙一編:河出書房新社
http://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309908304

※9.11PRビデオ/素人の乱×Chim↑Pom×WHY SHEEP? 「KiAi 100」 集団ヒステリーmix
http://www.youtube.com/watch?v=w4cXHHMXB-U&feature=related
※Ki-Ai 100 (rebuild dance mix)Chim↑Pom x Why Sheep?
http://www.youtube.com/watch?v=7CEKnqSExaU&feature=youtu.be
※LEVEL7 feat. Myth of Tomorrow / Chim↑Pom
http://www.youtube.com/watch?v=bKZBhbzLqv4
※【大阪】Chim↑Pom「 REAL TIMES 」2011/6/20-27【心斎橋】
http://www.youtube.com/watch?v=xAGx-CCvoZw&feature=related※【予告】Chim↑Pom「 REAL TIMES 」2011/5/20-25【6日間】
http://www.youtube.com/watch?v=OTqokIecNhs&feature=related

※イルコモンズ編集「ある原発作業員/亡き安全神話のためのレクイエム」
http://www.youtube.com/watch?v=RbcHgtH1Jho&feature=BFa&list=UUFgna1TzI-zJfEJuOg-lnfw&lf=plcp&context=C348cb2bFDOEgsToPDskIjijJPq3T2twnNoyXUjk8D
※ブログ「イルコモンズのふた」▼ある原発作業員の記
http://illcomm.exblog.jp/14523762/
※【検証動画】作業員がカメラに指差し(等倍:後半) 2/2
http://www.youtube.com/watch?v=dIyK0CN785s
※Vito Acconci - Centers ||| 3x speed. ||| 1971. ||| ヴィト・アコンチ
http://www.youtube.com/watch?v=88DM2nqREtQ
※Vito Acconci - Centers (1971)
http://vodpod.com/watch/5533243-vito-acconci-centers-1971#
  

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2012年03月20日

これもアートに可能な大きなことのひとつ。



この1年の脱/反原発デモの現場で目立ったのが様々なプラカードでした。
手書きの自作もあれば、洗練されたデザインのものも多数見かけました。
それを支えたのが全国及び世界中の有名無名の数多くのデザイナーやクリエイターがクリエイティヴ・コモンズの精神で無償で提供してくれた脱原発ポスターの数々でした。
おかげでアートでカラフルなプラカードを掲げて街を進むデモ隊の姿はさながらストリートを移動するアート展でした。
浜松でも開催されましたが、彼らの作品群が各地で「脱原発ポスター展」として開催されています。
今もベルリンで開催中らしいしね。
言語を越えてアートは直感的に伝わるものだしね。
時に鋭く、時にソフトに訴えかけてきます。
そんな1500余の作品群からセレクトした200点が作品集として4月に「原発と放射能の問題を考える200の方法~脱原発ポスター展」として刊行されるそうです。
「作品を切りとることからあなたの行動はスタートする」と宣伝文句にありましたが、お気に入りの作品を本から切り取ってイリーガルであっても色んな場所に貼り付けてこいってこと?(笑)



写真は昨年9月の東京・明治公園での6万人を集めた「原発さようなら」集会で見かけたポスター群でした。


☆原発と放射能の問題を考える200の方法~「脱原発ポスター展」作品集
四六判/並製/200ページ
編著:No Nukes Art Project
発行:眞人堂
発売:4月初旬に各書店、アマゾンにて
価格:1500円

作品を切りとることからあなたの行動はスタートする。
問題を感じて、深く考えるために、日本はもとより世界各国のクリエイターが描いた脱原発のメッセージ。
※本書の収益は自然エネルギーによる被災地支援を継続している「つながりぬくもりプロジェクト」に寄付いたします。

(あとがきより)
政府の「原子力ポスターコンクール」に対抗して「脱原発ポスター展」を開催しようという声がツイッターを基点に盛り上がりはじめたのは、東京電力・福島原発の事故が起きる半年ほど前のことでした。
あの事故が起きたとき、ちょうど私たちは「脱原発ポスター展」サイトを準備している最中でした。2011年4月末に急いでサイトを公開して「デモに持っていけるポスターを投稿してください」と呼びかけました。すぐに応募が殺到し、今や作品の応募は世界各国から1500点(2012年3月現在)に達しようとしています。

(中略)毎日のように届く、新たな使い方の報告を見ながら、作品を投稿した人だけでなく、モノにした人、展示した人の全員が作者で、脱原発 ポスター展とは、それらすべての人の共同作業なのだと気づきました。私たちは、最初からこのポスター展がそのような共同作業になると考えていたわけではありません。多くの人から寄せられる反響の渦に巻き込まれるようにして、初めてポスター展の意義と役割を理解したのです。

この本もそのように生まれた作品の一つです。掲載作品は、出版に賛同し高解像度のファイルを送ってくださった方の作品を中心に、編集者の方たちと一緒に選定しました。なかには賛否両論のある作品も含まれているかもしれません。発表当時は違和感のなかった作品が、 今批判の対象になるのは、放射能への恐れが実感として人々に浸透し てきたからなのでしょう。そのこと自体が、これらの作品の果たした役割なのかもしれません。

本書の一枚一枚の作品を題材にして、身近な人と原発について議論することや、少し距離のある人に、それとなく脱原発をアピールするツールとして使っていただければ幸いです。もしこの作品からまた新たな作品が生まれることになれば、事務局一同、望外の喜びです。

※脱原発ポスター展  http://nonukeart.org/
※出版・PR・ブランディングの専門家集団 「眞人堂(Shinjindo,Inc)」
http://shinjindo.jp/
※脱原発ポスター展事務局ブログ
http://blog.nonukeart.org/post/19478413143/200
  

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2012年03月20日

現実社会との対峙や対象化



卒業式シーズンだからね。
横浜中心部ではこの種の卒業制作展が多いみたいです。



こっちは横浜のBANK ART STUDIO NYKで1月から4月にかけて断続的に開催されている「卒展」のチラシですが、今年は11校(東京藝大、多摩日美、女子美、和光大、専修大学、駒沢女子大、阿佐ヶ谷美術専門学校、横浜インターナショナルスクール等)が参加していました。
1月に東京藝術大学先端芸術表現科の卒業・修了制作展を見学してきたわけですが、同展は「3.11」以降の社会と向き合うテーブルトーク企画をイベントとして会期中に行うなど、明確に「3.11」と芸術表現というテーマを打ち出していました。
その意味では多摩美術大学大学院絵画専攻油絵研究領域終了制作展「日常の変容」も「3.11以降」を意識したものだったみたいです。
表現者にとって「3.11」は大なり小なり避けて通れない問題なんだと思います。
それを避けて通ったり、無視を決め込んだら、僕にはそれはちょっと嘘っぽい気もします。






※卒展2012
http://acy.yafjp.org/sotsuten/
※フェイスブック「卒展2012」
http://www.facebook.com/sotsuten
※卒展2012事務局ツイッター
http://twitter.com/#!/Y_sotsuten

※BANK ART1929    http://www.bankart1929.com/

※脱原発ポスター展  http://nonukeart.org/
  

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2012年03月19日

空飛ぶオーケストラ?



土日返上で仕事したから明日は代休でもとっちゃったりしてね♪
昨年は「プロジェクトFUKUSHIMA!」で大活躍した音楽家の大友良英がまたまた東京の下町でも楽しい試みをやっていました♪
芸術選奨文部科学大臣賞の授賞式はどうしたんだろう?


☆大友良英「空飛ぶオーケストラ大実験 —千住フライングオーケストラお披露目会」

日時:平成24年3月20日(火・祝)13:00〜15:00
• ※雨天の場合は「学びピア21 講堂」に会場変更
• 会場:虹の広場(荒川河川敷)
• 料金:無料
• 出演:大友良英、遠藤一郎、堀尾寛太、梅田哲也、毛利悠子、チャンチキトルネエド選抜メンバー、ほか

• 世界各地で活躍するアーティスト・大友良英と、企画をゼロから考えるチームメンバー「チーム・アンサンブルズ」が挑戦する空からの音楽会。その名も「千住フライングオーケストラ」。ワークショップで試作した、「音の出る凧」や「音の出る空飛ぶもの」を飛ばして、空から奏でられる音に耳を澄ませます。遠藤一郎や堀尾寛太など、ゲストアーティストも多数参加。凧あげ体験や、飛び入り・持ち込みOKの参加型アートイベントです。

※音まち千住の縁
http://aaa-senju.com/event#ohotomoE
※東京アートポイント計画
http://www.bh-project.jp/artpoint/program/area2011/adachi2011-03.html
  

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2012年03月18日

路上のプランク(いたずら)スター!クラウン・アーミー!



先週の追悼と祈りと怒りの「3.11東京大行進」 http://coalitionagainstnukes.jp/
での警官隊とクラウン・アーミーさんのカットです。
彼らのことが「美術手帖」先月号(3月号)のREAL TIMES特集内でもイルコモンズ+成田圭祐編著の「アーティヴィズム・レビュー」のコーナーで紹介されていました。

≪喜劇と同様、道化も手品のように場の空気を変える。03年のイラク戦争時にロンドンで誕生したクラウンアーミーは、道化の軍隊の格好で軍の施設やオフィスに現れ、徴兵手続きを妨害するやり方で反戦運動を展開した。以後、世界各地でクラウンアーミーが結成され(日本にも存在する)、ばかげた寸劇やジョークでデモ抗議行動の場の緊迫した空気を変える重要な存在となった≫(イルコモンズ+成田圭祐)

やっぱり2003年のイラク反戦運動が国際的にもひとつの転換点だったんですね。



※「美術手帖」3月号 特集:REAL TIMES  http://www.bijutsu.co.jp/bt/
※「美術手帖」  http://www.bijutsu.co.jp/bt/
※ブログ「イルコモンズのふた」▼クラウンアーミーが自転車にのってやってくる
http://illcomm.exblog.jp/12302573/
※ブログ「イルコモンズのふた」▼国立クラウンアーミー・ワークショップ
http://illcomm.exblog.jp/12532929/
※ブログ「イルコモンズのふた」▼新宿ど真ん中デモ feat.クラウンアーミー
http://illcomm.exblog.jp/12456626/
※ブログ「イルコモンズのふた」▼WE ARE SUN FLOWERS
http://illcomm.exblog.jp/12372093/

※Clandestine Insurgent Rebel Clown Army in Rostock 2007
http://www.youtube.com/watch?v=3h1CH0Vchv8&feature=player_embedded#!
※The Rebel Clown Army
http://www.youtube.com/watch?v=tsuWdN51WUc&feature=related
※Rebel Clown Army fights Army Recruitment (and wins)
http://www.youtube.com/watch?v=bOOLLk9xlkY&feature=related
※Clown Army
http://www.youtube.com/watch?v=B-VOUGmgKBY&feature=related
※CLOWN ARMY
http://www.youtube.com/watch?v=1vcGcCi1GM0
※Clown Army and Cop remix
http://www.youtube.com/watch?v=n1T2-v811GU&feature=player_embedded#!
※A Clown Army Released
http://www.youtube.com/watch?v=3ja_iSJWxT8&feature=player_embedded#!
※NO BASE OKINAWA 2010.12.05 with Clown Army 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=XvOurPcKqZ4
※NO BASE OKINAWA 2010.12.05 with Clown Army 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=gpNieQkEy-g&feature=related
※NO BASE OKINAWA 2010.12.05 with Clown Army 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=dOlhwOhcKYc&feature=related

※謎のクラウン楽団(仮) - NO NUKES! ALL ST☆R DEMO 3
http://www.youtube.com/watch?v=QD0Z2BWBqPQ&feature=player_embedded
※「汚染はつづくよ」〜「God save the Clean(原発はクリーン)」
http://www.youtube.com/watch?v=ZMxq1tAJ14w&feature=player_embedded

※「クラウンアーミー」ブログ
http://clownarmy-tko.blogspot.com/
※「クラウンアーミー」ツイッター
http://twitter.com/CLOWNARMYTKO
※クラウンアーミー公式サイト
http://www.clownarmy.org/

☆youtube上で見つけた「3.11東京大行進」デモ&国会議事堂ヒューマンチェーン関連映像まとめ

※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《2/15》
http://www.youtube.com/watch?v=n9nizsswUiw&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《3/15》
http://www.youtube.com/watch?v=_RvAH-XBkiI&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《5/15》
http://www.youtube.com/watch?v=w3x6bCpTXj8&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《6/15》
http://www.youtube.com/watch?v=pUB6TIY03ak&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《1/15》
http://www.youtube.com/watch?v=lVh9V48tQ8k&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《4/15》
http://www.youtube.com/watch?v=XPEvALWTv1M&feature=related
※12.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《7/16》
http://www.youtube.com/watch?v=YL2-G2ywMnU&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《8/15》
http://www.youtube.com/watch?v=iBYO9MzaCtU&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《9/15》
http://www.youtube.com/watch?v=0gLyv1BkRpw&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《10/15》
http://www.youtube.com/watch?v=DEI5wlv-zNY&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《11/15》
http://www.youtube.com/watch?v=zOv4xtwxI0A&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《12/15》
http://www.youtube.com/watch?v=l7CEFbxzrpI&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《13/15》
http://www.youtube.com/watch?v=8zfVQfH0RwY&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《14/15》
http://www.youtube.com/watch?v=eAgOT-x6flY&feature=related
※2012.03.11東京大行進&ヒューマンチェーン《15/15》
http://www.youtube.com/watch?v=h_6eqJk8tX0&feature=related
※3.11 国会囲もうヒューマンチェーン
http://www.youtube.com/watch?v=WsOsE7Kunxw&feature=related
※3.11 キャンドルを灯してヒューマンチェーン
http://www.youtube.com/watch?v=9ynozZJVHv4&feature=related
※2012年3月11日 東京 脱原発デモと人間の鎖 Tokyo Anti-nuke demo & human chain
http://www.youtube.com/watch?v=EhbS0aA6Tg0&feature=related
※3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン
http://www.youtube.com/watch?v=9Oj1LWIq8Gg&feature=related
※2012/3/11 1/2 3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン
http://www.youtube.com/watch?v=K63KxrBe5S8&feature=related
※2012/3/11 2/2 3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン
http://www.youtube.com/watch?v=l2fn69W2_XI&feature=related
※2012/3/11 3/3 野田首相に要望書 3.11国会前ヒューマンチェーン
http://www.youtube.com/watch?v=Nf-T4r-g-Wk&feature=related
※2012/3/11 泣きながら訴える福島の女性 国会囲もうヒューマンチェーン
http://www.youtube.com/watch?v=mpnCfue-s2U&feature=related
※2012年3月11日 日比谷公園 東京大行進スタート
http://www.youtube.com/watch?v=aJRHhKEQLDg
※3.11 東京大行進 追悼と怒り 3.11 Tokyo Big March
http://www.youtube.com/watch?v=pC-irMdxhOI&feature=related
※3.11 東京大行進 憤怒の演説 3.11 Tokyo Big March
http://www.youtube.com/watch?v=UoNmAE-hm64&feature=related
※ECDさん『原発への想い』 - 3.11東京大行進
http://www.youtube.com/watch?v=DYsiMF4PLY0&feature=related
※3.11 反原発デモ(3.11東京大行進) 1/3
http://www.youtube.com/watch?v=sfMHC0ZLMw8&feature=related
※3.11 反原発デモ(3.11東京大行進) 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=5Hmt3iHguIs&feature=related
※3.11 反原発デモ(3.11東京大行進)  3/3
http://www.youtube.com/watch?v=9VwywjnybbI&feature=related
※3.11東京大行進Part1
http://www.youtube.com/watch?v=_pmdN6l9400&feature=related
※3.11東京大行進Part2
http://www.youtube.com/watch?v=9ilI7aihbTk&feature=related
※3.11 東京大行進 -追悼と脱原発への誓いを新たに-
http://www.youtube.com/watch?v=W5ZyzUuw2go&feature=related
※脱原発デモ2012 3.11 「東京大行進」 日比谷公園

http://www.youtube.com/watch?v=4I6AAYwHTv4&feature=related
※ステファノは「3.11 東京大行進」に参加しました 3.11 Tokyo Big March
http://www.youtube.com/watch?v=cAjETi4fPvo&feature=related
※3.11東京大行進#東京大行進デモ
http://www.youtube.com/watch?v=VECL2tLg1So&feature=related
※「3.11東京大行進」集会&デモ~有楽町近くから第四班ドラム隊を撮る
http://www.youtube.com/watch?v=nx69pcyBsSE&feature=related
※人の鎖 1
http://www.youtube.com/watch?v=jbSKuID85lI&feature=related
※人の鎖 2
http://www.youtube.com/watch?v=e6Qb5gcX7c0
※人の鎖 3
http://www.youtube.com/watch?v=gvNwocKPw_s&feature=related
※人の鎖 4
http://www.youtube.com/watch?v=OXAcceExZMM&feature=related

☆3・11原発ゼロへ!国会囲もうヒューマンチェーン
【呼びかけ】 3・11再稼働反対!全国アクション
[連絡先]ピープルズ・プラン研究所  http://nonukes.jp/
☆「3.11東京大行進~追悼と脱原発の誓いを新たに」 首都圏反原発連合
http://coalitionagainstnukes.jp/
☆日本全国47都道府県一斉100万人ヒューマンエラー・パレード
http://fryingdutchman.jp/parade/
※FRYING DUTCHMAN "humanERROR"
http://www.youtube.com/watch?v=Q5p283KZGa8&feature=player_embedded
http://www.youtube.com/watch?v=ENBV0oUjvs0&feature=related
☆原発いらない!3.11福島県民大集会
http://fukushima-kenmin311.jp/
☆3.11福島原発事故から1年 やめまい!原発浜松ウォーク3(静岡) 
http://www16.ocn.ne.jp/~pacohama/no11/1105yamemai.html

※脱原発系イベント情報 @datugeninfo
http://twitter.com/datugeninfo
http://datugeninfo.web.fc2.com/
http://twitter.com/#!/search?q=http%3A%2F%2Fcoalitionagainstnukes.jp%2F
※各地の3.11アクション一覧
http://sayonara-nukes.org/2012/02/0311action_k/

≪NHK:2012年3月11日≫東京 脱原発訴え“人間の鎖”
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120311/t10013640711000.html
≪毎日新聞:2012年3月11日≫
<東日本大震災>福島では1万6000人集結…原発反対集会
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120311-00000059-mai-soci
≪東京新聞:3月12日付≫原発はいらない 世界つながる 人間の鎖国会囲む
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2012031202000031.html
≪時事通信:3月11日≫原発事故で「鎮魂の余裕なし」=1万人が抗議集会―福島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120311-00000115-jij-soci
≪TBS:3月11日≫国会前で「人間の鎖」、脱原発を訴え
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20120311-00000032-jnn-soci
≪読売新聞:3月11日≫各地で反原発集会、人間の鎖で国会議事堂を囲む
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120311-00000530-yom-soci
≪時事通信:3月11日≫国会前で「人間の鎖」=脱原発訴え、ろうそくの灯
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120311-00000159-jij-soci

  

Posted by 放課後倶楽部 at 04:06Comments(0)TrackBack(0)アート