2007年09月29日

いよいよ佳境!開催迫るるるる…?にゃ?




前のめり気味に「やらフェス」公式ガイドブック掲載の第14ステージの頁を覗き
こむのはベース猫君。何が気になるといえば浜松のライヴハウスの雄「FORCE」
の出演バンドの一覧だ。

そうそう!浜松近郊の中学生や高校生諸君に耳よりな情報をお届けしよう。
10月14日(日曜)に限っていえば「浜松FORCE」が市民音楽祭の会場のひとつに
なることで出入り自由の「無料開放」空間になるんだよ。
バンド予備軍のみんなで遊びにカモンカモン&ウェルカムだね。
なかなか本物のライヴハウスの雰囲気を経験する機会もないとすれば、このイベ
ントは案外と貴重かもよ(苦笑)。社会科の見学とか課外授業みたいなものさ。
恐る恐る一歩足を踏み入れた空間が「うわっ、すげぇ〜デカい音!」で慌てて耳を
塞いで逃げ出してもいいからさ。何事も体験さっ!(笑)

思えば俺等の時代は「エレキ」や「ロック」や「バンド」って言葉だけで不良の
レッテル貼られる時代だったしね。
最近じゃ女子高校生がギターやベースのソフトケースを背負ってバス停に並んで
いる光景も普通だもんな。エレキもバンドも随分と市民権を得たってことなんだろ
うな。隔世の感だよな。音楽するには環境的には恵まれた時代だよね。

なんで「FORCE」ステージの宣伝かって?
よくわかんないけど、ワシなんかが「統括責任者」とか「舞台監督」っていかつ
い名前の役をおおせつかったのよ。30日に出演者の皆さんやMCの皆さんとのミー
ティングも予定されていて、夜中まで配付資料をプリントしたり、新たにMCさん用
に「出演バンド・インタビュー用資料」をちまちまと作っていたのよ。
まぁ、当日は「FORCE組」として楽しい半日を出演者・スタッフ・お客さんで一緒
に過ごしませう!
市内各所で先行配付してきた「公式ガイドブック」1万冊はそろそろ底をつきそうな
情勢だけど、当日は簡易リーフレットを4000〜5000部を用意するって噂だし、そ
れでも足りなきゃ“独自フライヤー”でも用意して備えるかね。あら忙しっ!(笑)
「放課後倶楽部♪」ボーカルC嬢も当日はMC統括役やらMC出演で奮闘だってさ。

[浜松FORCE]http://www.questmusic.co.jp/force/
[第1回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ公式サイト]
http://www.yaramaika-mfes.com/
  

Posted by 放課後倶楽部 at 06:38Comments(0)音楽

2007年09月29日

こんな曲を取り上げてみました(その4…浜名湖FJ)


浜名湖フォークジャンボリー2007に抽選をなんとかくぐりぬけ初出演させていた
だいた「放課後倶楽部♪」がラストとして3曲目に演奏させてもらった曲が「風」
の「ささやかなこの人生」(1976年)でした。

この曲はリードG担当のShingo君の提案で練習した曲です。
軽快なテンポが気持ちよくて、レパートリーが少ない私たちは何かとラストの盛り
上げ狙いで使ってます(笑)。
フォークジャンボリー本番も、この曲まで辿りついた時点では終わりも見えてきて
少し落ち着いていたかもね(苦笑)。「ここまで来たら残り1曲…派手にぶちかます
かぁ〜!」って気分だったかなぁ?素敵な場を与えてくれた実行委員会の皆さんに
感謝しながら、拍手や手拍子をくれたオーディエンスの皆さんにも感謝を込めてね。
最後の曲ということで思いっきり弾けるつもりで私たちも楽しませてもらいました。
N教諭のアレはブルースハープというよりハーモニカだったのかなぁ?
最後は思いっきりブローしてジャンプまで決めてくれました。
以上4曲が今回のフォークジャンボリーでの私たちの20分間の演奏曲でした。

「かぐや姫」世代があるとすれば、僕たちは「風」世代なのかなぁ?
ちょうど高校1年の時に伊勢正三さんの「風」がデビュー('75年)、大学2年の頃
には解散('79年)ですからね。そうはいっても「かぐや姫」が大好きメンバーも
多くてフォークジャンボリー前の唯1回のスタジオ練習では余った時間は突然の
かぐや姫メドレーになっちゃったくらいです。

伊勢正三さんといえば開催間近の「はままつ映画祭2007」では名曲「22歳の別
れ」をモチーフにした映画が浜松初上陸しますよね。
大林宣彦監督の“大分三部作”の第2弾「22才の別れ・Lycoris葉見ず花見ず物語」
です。今年の新作なのに恐らくこの機会を逃すと浜松での劇場公開の予定はなさそ
うなので見逃せないよね。今年のGWに九州先行ロードショーがあって、夏に東京
新宿でも公開されてもやっと浜松にも届いた作品です。でも浜松もシネコンは増え
けど利益優先なのかなかなか本当の意味での良質な作品や問題提起作品までは提供
してくれないのが現実です。流行りモノばっかり。
前作「なごり雪」(2002年)はレンタルビデオ店にあるから連作としてご覧になって
もいいかも。



[第6回木下恵介記念はままつ映画祭2007]
www.hamamatsu-eigasai.com

「岬めぐり」の頁で書き忘れていましたが、シングルB面の「落葉の舗道」って
部員Cの好きな曲だったよな。  

Posted by 放課後倶楽部 at 04:27Comments(0)音楽

2007年09月28日

お疲れさまぁ〜!




白猫:「しまっちゃうの?」
黒猫:「フォークジャンボリーも終わったらしいしね」
白猫:「でたぁ〜!部長の必殺練習しない技」
黒猫:「きっと年内はこのままらしいよ」
白猫:「でも来年1月は演奏するんじゃないの?新曲は?」
黒猫:「リッケンバッカー・タイプのベースっていまどき珍しいのかなぁ?」
白猫:「興味なかったせいだけど見たことなかったヨ」
黒猫:「必ず『ポール・マッカートニーが好きなんですね』って言われるみたい」(苦笑)
白猫:「違うの?」
黒猫:「コレ買った時は『イエス』のクリス・スクワイアーや『ディープ・パープル』
   のロジャー・グローバーが使っていたから憧れたのかもな」
白猫:「知り合い?」
黒猫:「外人だろうから近所に住んでた奴じゃないと思うけどな」
白猫:「コレって黒と白でメリハリあるデザインだよね」
黒猫:「デザインと名前からしてアメリカのメーカーとは最近まで知らなかったよ」
白猫:「この音符マークのストラップも浜名湖用に特別に用意したの?」
黒猫:「フラワー・ムーヴメントや花博を意識してポップでサイケな花柄ストラップに
   すべきか最後まで悩んだらしいよ」
白猫:「練習以外は真剣なところが間違ってるよね」
黒猫:「最後は“楽しさ”を表現したくて音符君ストラップに決めたらしいよ」
白猫:「ねぇ『白猫黒猫』って映画なかったっけ?」
黒猫:「『アンダーグラウンド』の監督のサラエヴォのエミール・クストリッツァ?」
白猫:「シド・ビシャスの『マイ・ウェイ』が好きなんだってね?」
黒猫:「本人も『ノー・スモーキング』ってバンドでギターやってるしな」
白猫:「“けざわひがし”も昔なんか言ってなかったっけ?」
黒猫:「黒い猫にゃんも白い猫ぬんもネズミさんを捕る猫は偉い猫しゃんだって感じ?」
白猫:「それそれ!」(笑)
黒猫:「むちゃくちゃやね」(苦笑)  

Posted by 放課後倶楽部 at 03:59Comments(0)日常

2007年09月28日

昔昔こんなジャンボリー!

浜名湖フォークジャンボリーで使用した高校時代のベースのボディ裏に20年以上
前のこんなステッカーを発見!
バイクジャンボリーか…学生時代(?)の名残りだね。
長野と愛知で開催したんだよな。
若気の至り…って総括しちゃ不味いか?(笑)


  

Posted by 放課後倶楽部 at 03:57Comments(1)バイク 

2007年09月28日

こんな曲を取り上げてみました(その3…浜名湖FJ)




浜名湖フォークジャンボリー2007に初出演させていただいた「放課後倶楽部♪」
が当日3曲目に演奏させてもらった曲は山本コータローとウイークエンドの名曲
「岬めぐり」(1974年)でした。
ジャケット写真の山本コータローさん笑っちゃうくらい若いよね。
余談ですが先日訪問した仙台でも定禅寺通りに面した二階にあった超狭い喫茶店
にも若かりし頃のコータローさんの生写真が飾られていましたっけ。

当日のMCでも触れたのですが、歌というのは世に出た瞬間から作詞家や歌手の手
を離れて一人歩きを始めるものだと思います。だから個人的な想いを込めて作ら
れた歌が多少の思い込みも思い入れはあっても普遍的な部分で私たちの琴線に響
き永く歌い続けられていく名曲として残っていくんだと思います。
だから、それぞれの「心の旅」や「青春の影」や「卒業写真」や「22歳の別れ」
や「なごり雪」や「木綿のハンカチーフ」の青春の風景があるんだと思います。
典型的な失恋傷心旅行の「岬めぐり」の貴方(貴女)にとっての「岬」はどこなん
でしょうか?

ニッポン放送の番組「テリー伊藤のってけラジオ」の人気企画から生まれた本に
「歌謡Gメン・あのヒットの舞台はここだ!」(テリー伊藤著/宝島出版)ってのが
あります。この本によると「岬めぐりの岬はどこの岬なの?」という疑問に明解
に「三浦半島」という解答がありました。作詞家の山上路夫さんが思い描いた岬
は三浦半島の城ケ崎あたりだったそうです。一方、作曲中の山本コータローさん
は勝手に東京からかなり離れた寂しそうな足摺岬とか知床半島あたりを思い描い
ていたそうです。

この曲はベタな撰曲ではありますが皆が知っていそうで一緒に歌えそうな盛り上
がる曲なので今年の会場でも「フィフティ・ショルダーズ」が取り上げていまし
たし、昨年のフォークジャンボリーでは「こりどらす」さんも演奏していたかも
なぁ〜。
「放課後倶楽部♪」にはN教諭の縦笛が“必殺の飛び道具”として加味されてい
るとこがミソですよね(笑)。教室からそのまま持ち出したきたとしか思えない、
あの縦笛の音って“音楽の授業”を思い出させてくれて懐かしいですよね。  

Posted by 放課後倶楽部 at 01:33Comments(0)音楽

2007年09月28日

もう1つの隠し技?




浜名湖フォークジャンボリーは「放課後倶楽部♪」の僕にとって“ハレ”の舞台
ということで自ら頑張って製作しちゃった衣装(?)が、この「マイTシャツ」でし
た。デザインは1969年の伝説のロックフェス「ウッドストック・フェスティバ
ル」からの流用ですが色の組み合わせは夏の抜けるような青空や白い入道雲を意
識しました。当時は「サマー・オブ・ラヴ」な季節ですからね。アコギのヘッド
からネックにかけた部分のデザインがフォークっぽくて気にいったわけです。
そんなわけで普段は黒系のロックTシャツばかりで清潔感とは無縁の小池ですが
珍しくも爽やかそうなイメージで念願のステージに立ったつもりです(笑)。
えっ?!誰もそんなこと気にかけてないって?
いいんですよ、自分なりの憧れのフォークジャンボリーへの熱い想いとしての
下準備だったんですから(笑)。あのステージが“ケ”(日常)と同じ場ならもそん
なマメな準備も必要なかったと思うけれど僕自身の中では「普段と違う特別な場」
と思っていたんでしょうね。

そういえば、このTシャツは部員Cどころか、フィフティ・ショルダーズのKazさ
んも今夏の天神蔵ライヴの某日にも愛用していてくれたのを発見しました。
もしかして兄貴も気にいってくれたのかと思うと嬉しいですね。

DVDでウッドストック・フェスティバルの廉価版ディレクターズカットが980円
でCDショップにあったので買っちゃいましたね。

[フォークソングな日々」…何処かの日記に上記のTシャツ姿が発見できるかも?
http://hfj06.hamazo.tv/

【ウッドストック・フェスティバル】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A6%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%90%E3%83%AB  

Posted by 放課後倶楽部 at 00:22Comments(0)日常

2007年09月27日

こんな曲を取り上げてみました(その2…浜名湖FJ)




浜名湖フォークジャンボリー2007に初出演させていただいた「放課後倶楽部♪」
の2曲目の演奏曲はシグナルの「20歳のめぐり逢い」(1975年)でした。
滋賀や京都出身の3人組ですがジャケット写真はフォークバンドというよりこれ
じゃまるでジャニーズ事務所の「少年隊」だよね?(笑)
いざメジャーデビューともなれば事務所やレコード会社の宣伝戦略やイメージ作
りという要因もあって本人たちには不本意でもこんな格好させられちゃうわけ?
当時の3人のニックネームは「足長あんちゃん」「タレ目仮面」「三色スミレ」
と意味不明(苦笑)。世間的には“一発屋”的評価なんだろうけど、それなりに時
代の風を感じさせてくれる「ウッドストックを越えて」なんて哀愁を帯びた佳作
もあるんですよ。

物事に最初や原点があるとすれば、私たち「放課後倶楽部♪」にとってのソレが
この曲です。つまり最初の練習曲だったんです。
メンバーの全員一致で練習課題曲としてすんなり決まった経緯をかんがみると、
高校時代に皆聴いていた馴染みの曲だったんでしょうね。僕もコッソリと部屋で
ギター片手に鼻歌していた記憶があります。
当時、米津海岸に面した某M高校は「文化祭」ではなく「文化展」と称した行事
が秋にありました。体育館でのステージがメインなら、サブステージは「中庭コン
サート」でした。まだ高校生だった部員C嬢(そんな時代もあったんだ…)が中庭の
芝生の上で演奏して歌っていた風景を皆もおぼえていたのかもしれませんね。

今夏、4学年上の先輩たちの同窓会にお邪魔した時にある女性に「えっ〜!」と
驚かれたのがこのレパートリーでした。先輩にとっても久しぶりに耳にした曲名
だったらしく「曲名だけでも泣けてきちゃうわ」と話しかけられました。
高校生だった当時の僕たちに歌詞の意味は理解できていなかったとしても、ちょう
ど「二十歳」を迎えていた4つ上の先輩たちにとってはリアルなタイミングの想い
出深い曲だったんでしょうね。

そういえば歌い出しの歌詞に「風に震えるオレンジ色の枯葉の…」とありました
から、やっぱりこの曲からも連想しちゃうのはオレンジ色や秋なんですよね。

[平成19年度度“気分は文化祭”13期実行委員会]
http://www2.sala.or.jp/~tohen/
  

Posted by 放課後倶楽部 at 11:48Comments(2)音楽

2007年09月27日

もしかして、こいつが…?




ウッキー語の「いやぁ〜!」(奴的には“HELLO”といった挨拶の意味らしい)の
正確な発音は「ぅんいやぁ〜!」と表記上は少し溜めた表現になるらしい。
頭にアンテナが生えているからフレンドリーな猿型宇宙人かと思ったら、どうや
らこいつはニセのウッキーらしい。
ウッキーの部屋で捕獲したものの色も白くないし(どう見てもコイツは黄色にしか
見えない!)そもそもコイツはこれでもFMラジオなのだ。
スイッチとボリューム兼のダイヤルはあるが、周波数チューニング用のダイヤル
は見当たらないのでお目当ての局があっても簡単には聞けない(笑)。
それでも嘗められないのが腹に仕込まれたスピーカーだ。妙に迫力ある音圧で音
割れすることもなく響きわたるのが偉いよな。  

Posted by 放課後倶楽部 at 11:45Comments(0)音楽

2007年09月27日

「やらフェス」合同部会前の風景か?


部員C:「部長って“ヘビメタさん”だったんですか?」(驚)
部長K:「なんだそりゃ?俺の髪型はマーティン・フリードマンの真似じゃねえぞ」
部員C:「“テレ東”の火曜の深夜番組こっそり観てたでしょ?」
部長K:「こんにちは渋谷陽一です」(笑)
部員C:「ソレは明らかに違うでしょ?」(呆)
部長K:「この際“渋松対談”っぽいのもいいじゃん!」
部員C:「アレは既に古典とか伝統芸能化した確固たる世界を確立してますよ」
部長K:「ここんとこ俺が忙しい時に君のキャラもブログに出没してない?」
部員C:「バンドといえば同じ釜の飯を喰う人類皆親兄弟みたいな?」
部長K:「そんなことはないと思うけど、広島のマッキーさんに俺とウッキーを混
    同させちまって本当に申し訳なかっただよ」
部員C:「ウッキーは西の“白いお猿さん”♪」
部長K:「じゃ、俺はなんなんだよ?」(不満)
部員C:「あんたは中途半端な“白い豚”でしょ?それにしても今日はフォークから
    一転してロックしてません?」
部長K:「10月は“やらフェス”で大音量系の現場担当らしいからさっ!」
部員C:「できるの?」
部長K:「すべては出演者の皆様と会場スタッフの皆様のお力添えでね」
部員C:「いつもの“根拠のない自信”って奴?」
部長K:「そんなもんだろうな。夢遊病者の確信かな?」
部員C:「わけわかんない!」(怒)

あっ、10月14日の「やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ」では
是非「ステージ14」の有楽街「浜松FORCE」会場へも足をお運びになってくだ
さいね。ご機嫌なロックとブルース系の7バンドが皆様をお待ちしております。
ライヴ会場は「クエストミュージック」さんの3Fです。当日は無料解放です。
半日ライヴハウスでロック三昧で楽しめますよ。宣伝宣伝!
とにかく当日は「FORCE」組で一緒に仲良く楽しみませう。よろしくねっ!

《やらまいかミュージックフェスティバル公式HP》
http://www.yaramaika-mfes.com/  

Posted by 放課後倶楽部 at 05:35Comments(0)日常

2007年09月27日

何故かどこでも珍しがられるのが…


「放課後倶楽部♪」紅一点のボーカル担当C姫のトレードマーク的なヤマハ・サ
イレントギターのフォークギターモデル(SLG-100S)。
発売(2002年暮)から随分と経つし人気商品だと思うのだが、何故かなかなか見か
けない(笑)。
昨年10月に「カポ3」で「海音」さんや「ハカランダ」さんとご一緒させてもらっ
た時も皆に珍しがられ、今年7月の「なんでモール」さんでも状況は似たようなも
のでした。今回の浜名湖フォークジャンボリーでは下手の袖の楽屋で名倉実行委員
長さんに「ほぉ!これがそうなんだぁ〜!」と興味深そうに見つめられてました。
お客さんの中にもきっと「胴が見当たらないへんてこりんなギターだな。どこか
ら音が出るんだろう?」って不思議に思った方もいたかもしれませんよね。

写真はフォークジャンボリーの楽器置き場でのオフショット!
こんな大きなステージや沢山のお客さんを前に初出演の僕ら(僕だけか?)はソワソ
ワと終始落ち着かなかったわけです。手前の白いカールコードのかかった譜面台は
僕の物ですが、風対策の青い洗濯バサミが泣かせます。

このサイレントギターは実はライヴには強いギターです。なんといってもハウリン
グ対策が必要無いので、再結成された「クイーン」の2005年のツアーではブライ
アン・メイ様も使用していたそうです。
歌姫・中島みゆきさんも2004年のLAでのスタジオライヴでも特注と思われる透明
なストラップに真紅のサイレントギターを下げて歌ってましたよね。
ダメなギターではないと思うのですが、ギター固有の胴鳴りにこだわるベテラン勢
には量産品的なイメージもあっていまいち不人気なのもわかりますしね。

浜名湖フォークジャンボリーでも、このギターは初登場だったんじゃないのかな?
自宅練習用としては音も小さい利点もありますし、そもそも部員C姫は大学時代から
ブランクのあったギターのリハビリ用の目的もあって購入したので大正解だったみた
いです。日本の貧しい住宅事情にはうってつけのギターだよね。
ボディも薄い(?)ので女性には取り回しも楽みたいですよ。

[ヤマハ・サイレントギター]
http://www.yamaha.co.jp/product/guitar/column/sg/index.html
  

Posted by 放課後倶楽部 at 04:34Comments(0)音楽

2007年09月27日

気がつけば何故かオレンジ色だらけ!




その時々で好きな色ってあるんだろうね。
どうも最近はオレンジ色が個人的には気分らしい。
マイクスタンドや譜面台やコード類を詰め込んでいるズタ袋はカメラの三脚ケー
スの流用なんだがオレンジ色だったりするし、放課後倶楽部♪の3人が同じ物を
利用していたりもする。そういえばワシらは「ミニガンザ」用ステッカーにもオ
レンジ色を使ってるしね。

今年の夏に活躍したのはビーズ製が涼し気だったコースター。
オレンジ色というよりミカンの輪切りそのもののデザイン。
池袋のサンシャインシティの雑貨屋で見つけたんだよな。
子供の頃から「三ヶ日みかん」に慣れ親しんだ浜松っ子だけにオレンジ大好き♪
ちなみに第二期ジェフ・ベック・グループの通称“オレンジ”アルバムも学生時
代からの愛聴盤です。  

Posted by 放課後倶楽部 at 02:57Comments(0)日常

2007年09月27日

部長はベース役失業か?




バー「ハンブルグ」の暗がりの中でお客さんの通称“バイオリンベース”を借り
て弾く部員Cの艶姿〜?!
無能な俺が逆立ちしても出来ない“ツーフィンガー”奏法を軽々こなすかぁ〜?
何故かベースを抱えた立ち姿が俺よりサマになっているのがにくたらしい!(笑)
2年連続の浜名湖フォークジャンボリーのMC嬢登板ってことは“括弧付き”だが
超ローカルではあっても「フォークの女王」様の一角入りかぁ?(冗談)
今年は「放課後倶楽部♪」のメインボーカルでちゃっかり歌もギターも披露しちゃ
ったしね。ケヶッ♪

このベース、グレコ製だけど20年以上も前の年季物ってのが素晴らしい。
軽さと取り回しの良いサイズが随分とお気に入りの様子だった。
輪郭のボケたようなボワンボワンした響きもヘフナーっぽかったかも?(苦笑)  

Posted by 放課後倶楽部 at 01:54Comments(0)日常

2007年09月25日

読書の秋なのではあるが…




暦の上では秋になっているらしい。昼間は日射しは熱かったけどね。
広島県のフォークソングな方から先日メールが届きました。
こんな“雑なブログ”を見ていてくれる方が遠くにもいるんだとビックリ!
メールをくれたマッキーさんのお名前は時々Kazさんの「五十肩楽団」のプログ
で拝見していたのでピンときました。
ようこそ「放課後倶楽部♪」な世界へです(笑)。

聞けば年齢層は僕よりも少し先輩世代のご様子。
「オーディエンスを巻き込んで一緒に楽しみたいというアラカルトな楽曲をやる
バンドです。放課後倶楽部さんと同じにおいがしてるでしょ(笑)」と頂いたメー
ルにありました。あははっ、類は類を呼ぶって感じですね。好きなアーティスト
は個々にありますが、演奏する曲は「美味しい処取り」の放課後倶楽部です。

10月末には山口県の鍾乳洞の中でのコンサートにも出演されるそうです。
3億年前の洞窟の中に響く音楽ってのも味わい深いものがありますよね。
僕は鍾乳洞といっても奥多摩の日原鍾乳洞くらいしか入ったことはありませんが、
場所によっては天井の高い自然のホールみたいな場所もあるでしょうから独特の
残響音もありそうで面白そうですよね。夏は涼しくてライヴにいいかも(笑)。

広島の方から連絡があったというわけでもないのですが、広島といえば歴史的に
は吉田拓朗や「広島フォーク村」に象徴されちゃうわけですが、僕らの知らない
土地の知らない昔の話に少し雰囲気だけでも触れてみたくて「小説吉田拓朗・い
つも見ていた広島—ダウンタウンズ物語—」(田家秀樹著・小学館)を書店で手に
とってみました。
しかし忙しすぎて本を読んだり映画を観たりする時間がないって異常だよな(笑)。
早く普通の生活に戻りたい…。

[メロー・イエローさんの素敵なHP在処]http://www.mellowyellow1970.com/  

Posted by 放課後倶楽部 at 17:45Comments(2)日常

2007年09月25日

浜松の音楽情報拠点!ハンブルグ復活!万歳!

先週のことだったと思うが、同期H実行委員長から「今どこにいると思う?驚くな
よハンブルグだぜ!」なぁ〜んて携帯に電話があった。
肴町時代からビートルズバー「ハンブルグ」は僕には個人的にも馴染みの店だ。
浜松に帰省した折に僕が安心して飲める数少ない店のひとつでもあった。
今回は砂山町…科学館の南側…ファッション・ファイブビルの1FにOPENだ。
個人的な“隠れ家的バー”だから住所や電話番号を明かさないわけではなくて単
純に控え忘れてきただけだ(笑)。単なる酔っぱらいだったからね。やむなし。

新規開店の報に急ぎ来店。おおよその場所を高校の同級生H君から聞いていたので
なんとか辿り着けたってわけ。場所は変われど馴染みのマスターM氏の元気そうな
顔にホッとしました。マスターさえカウンターの向こうにいてくれれば酒も旨いし
話も楽しいしで、ついついバーボン水割りもすすむすすむ(笑)。
ビートルズ談義や、浜名湖フォークジャンボリーの報告や何故かカーペンターズの
曲が店内に流れていたり、「上々颱風」談義や店内のアコギとベースを借りて“放
課後倶楽部♪ジャカジャカ2人ユニット”で高木麻早の「ひとりぼっちの部屋」を懲
りずに披露したりして遊んできました。
聞けば先週H君はドラム叩いて大騒ぎだったとか…(苦笑)。

翌夕、マスターから「小池さん店に帽子忘れてません?」と電話あり。
「そういえば…帽子が見当たらないから不思議に思ってたんだわ」と二日酔いの僕。
こりゃまた近日中に帽子回収と飲みに出かけないといけないよね。
ビートルズ・フリークに限らず音楽好きな方はお店の場所を探して是非行ってみて
くださいな。安心して飲めること太鼓判のお店です。カクテルも美味しいよ。
肴町時代は伝説的なライヴ等もあって、ある意味では全国区でもスゴイ店なのです。
  

Posted by 放課後倶楽部 at 05:35Comments(0)日常

2007年09月25日

お次はこいつだぁ〜!

浜名湖フォークジャンボリー初出演の余韻に浸るヒマもなく今週も10月14日の
通称「やらフェス」に向けたスタッフ合同会議(ステージ部会&出演者部会)に出
席のためもあって帰省。(前日には出身高校の同期生との会合もあったしね)
だからといってノイジーな「放課後倶楽部♪」レベルのバンドは本番に演奏する
わけじゃないので皆さんご安心を♪(笑)

今回は初回のイベントということもあって準備段階の“大規模市民音楽祭”構想
の頃から商工会議所サイドのアンケートや呼びかけに応じて有志でお勉強を兼ね
て様子見に参加している程度(苦笑)。好奇心だけは強い私です(笑)。
もっともワシら非力な素人衆に手伝うようなことは大してないんだけどね。
非実力派の筆頭「放課後倶楽部♪」は謙虚さだけが取り柄です(?)。

屋外中心のフェスティバルといっても「野外型」「郊外型」「都市型」と種類は
あるんだろけど、乱暴に分類するなら浜名湖フォークジャンボリーが郊外型とす
れば、やらフェスは「都市型」なんだろうな。メリットもあれば制約もあるといっ
たところなんだろうな。初回ということで全てまだまだ手探り状態だしね。

最近読んでいる「ロック・フェスティバル」(西田浩著/新潮新書)にノルウェーと
米テキサス州の地方都市での音楽祭の例を挙げて「小さく生んで大きく(中くらい
に)育てる」意味の重要性を説いた一章があって興味深く読んでいます。
まっ、一理も二理も三理も確かにあるわな。ふむふむ。
この発想の是非を巡る議論って「やらフェス」結成前夜には中途半端ながら議論
がなされたんだよなぁ〜。
まっ、やってみないことには何事も始まらないか…。議論の季節は終わりか…?

[第1回やらまいかミュージックフェスティバルinはままつ公式サイト]
         http://www.yaramaika-mfes.com/

  

Posted by 放課後倶楽部 at 04:47Comments(0)音楽

2007年09月25日

はままつ映画祭2007チケットだあ~

第6回 木下恵介記念ということで10月6日(土)から10月14日(日)まで、浜松で映画の祭典があります。
一般4回券を購入したので、みたいもの4回分楽しめちゃうのです。
フォークソングを歌ってるんだから、「22才の別れ」は観たいよね。カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品も外せないかな。

仲秋の名月にどれにしようかあれこれと考えるのも楽しいですよね。放課後倶楽部映画部(鑑賞会)を3年前でしたっけ?
浜松東映劇場に行きましたよね。数人で同じ映画を観賞し、そのあとちょっと飲み会しちゃったのも楽しかったな。

10月はいろんなイベントがたくさんあって街が賑やかになりますね。

10月14日(日)は第1回やらまいかミュージックフェスティバルが、街中15ステージで繰り広げられ浜松の街中に音楽があふれます。
放課後倶楽部も部長と部員Cはスタッフとして参加致します。みんなで一緒に楽しみましょう!!(部員C)



  

Posted by 放課後倶楽部 at 00:13Comments(0)映画

2007年09月24日

”風華”さんにおじゃましました!

今月9月にオープンしたコーヒーとケーキのお店”風華”さん
場所は植松町の閑静な住宅街にありました
お店はあっとホームな感じで、とっても居心地がよかったです。

コーヒーは、おいしいコーヒーで有名な”焙煎屋”さんの豆を使用しているとか。(まろやかで美味しかったですよ)
ケーキのおすすめはシフォンケーキが2種類、プチフルーツがついてとっても美味しかったです。

実はここのお店は、放課後倶楽部が卒業した高校のOBのかたが経営しているお店でした。
毎年行われるM高校の全体の同窓会についての話など、いろいろぶっちゃけ話で盛り上がってしまいました。
先輩、ありがとうございました。




店内で見かけたこのお人形は????
まさに放課後の風景そのもの。
バンド練習の帰りみたいな・・・・・。




 
左側のギターを抱えてるお人形は誰かに似ているのですが。

ん?ん?icon08
かの「50肩バンド」のリードのK様??icon22

そういえば以前K様のブログ内でも紹介されていましたよね。

また、お茶しに行きまあ~す icon36
放課後倶楽部・部員C

  

Posted by 放課後倶楽部 at 12:51Comments(2)日常

2007年09月21日

まんまワシそのものやんけ!(爆笑)


厚顔無恥の代名詞みたいなのが「放課後倶楽部♪」の小池某部長。
渋谷の24時間営業のGパン屋チェーン店頭で発見した俺専用みたいな2900円の
ジャージの背中す♪
肌寒い季節も到来しそうな季節なので部屋着と仕事着兼用にしますわ。
これ笑えて良くない?(^o^)v  

Posted by 放課後倶楽部 at 04:17Comments(0)日常

2007年09月21日

嗚呼やっぱりミステイクな僕…




面白い瞬間の写真だなぁ〜!(笑)
放課後倶楽部♪の浜名湖フォークジャンボリー初ステージの出来事です。
10歳年上のkanouyaさんの頁から拝借してきた写真ですが感謝感謝です。
まるで「ぎょえっ!また俺ミスった?何かやっちまった?間違った?」とたじろ
ぐ左橋の部長小池と、「あ〜あ!」と一斉に冷たい視線を送る右側のメンバー達っ
て構図にしか見えませんよね。(^^;)
実際は私のとりとめのないMCに皆が「次の曲…まだなの?そろそろいいと思うよ」
ってシーンなのかなぁ?(苦笑)

緊張のあまり1曲目の最初っからお約束のように音を外しました。はい…。
それでも健気に「元のベースラインに早く戻らなきゃ」って焦ってました。はい。
薄暗い下手の楽屋から陽光きらめく広いステージに出た瞬間に視界に飛び込んで
きたお客さんたちの数に圧倒されて頭の中は真っ白というか、自分がステージに
立っていることの現実感を喪失してましたしね。(^<^;)v
所詮がド素人ですから、そんなもんですよね。へい。(*^^*)
だって擂り鉢状の会場ではステージから見ると客席って壁のようにそそりたって
いて圧倒されるんですよね。アッという間の20分でした。

浜名湖畔の会場に向う車の中でも珍しく無口でローテンションでしたもんね。
出演当日はかなりのプレッシャーを感じていた証拠てすね。
子供の頃、「音楽」の授業で歌のテストとか縦笛のテストとかの日にクラスメイ
トの前で歌ったり演奏するのが恥ずかしくて病欠したいくらいの奴でしたからね。

昨年「カポ3」でライヴご一緒させていただいた「ハカランダ」さんのお二人が
演奏の順番が並んでいたのでステージ裏で彼らの姿を見つけてお話できたことで
本番直前も妙に癒されてました。楽屋のスタッフの皆さんも優しくて和ませてい
ただくました。顔見知りの方がいると「どうしよう?」と泣きついてばかりいた
情けない私ですが、アレで随分と気分も楽になりました。皆さんありがとねぇ〜!

《写真提供》kanouyaさん
[ギター大好きオヤジKanouyaと愛犬『ワン』の気ままなブログ]  
http://kanouya.hamazo.tv/
  

Posted by 放課後倶楽部 at 03:16Comments(0)音楽

2007年09月21日

こんな曲を取り上げてみました(その1…浜名湖FJ)

浜名湖フォークジャンボリー2007に初出演させていただいた「放課後倶楽部♪」
の1曲目は高木麻早さんの1973年のデビュー曲「ひとりぼっちの部屋」でした。
同年の第5回ヤマハ・ポプコン入賞曲・最優秀歌唱賞でもありました。
高木麻早さんは名古屋出身ですが、当時は、あみん(岡村孝子・加藤晴子)、八神
純子、門あさみといった名古屋勢はポプコンでも目立っていましたよね。

深夜ラジオ番組に「大石吾郎のコッキーポップ」ってのがあったと思いますが、
同番組ではテーマとして番組冒頭で流れていた記憶があります。
高木麻早さんは僕も大好きなアーティストさんでしたが、ボーカル&ギターの
CHOKOさんが中学生時代にお兄さんのギターを借りて初めて挑戦した曲でもあり
ました。
浜名湖ガーデンパークが「花博」会場だった頃、フォークジャンボリーで使用し
たステージは「水辺の劇場」と呼ばれていました。そこで往年のコッキーポップ
ゆかりのアーティスト(小坂恭子・庄野真代・因幡晃等)を集めて2004年6月に
「静岡国際園芸博覧会ポプコン&コッキーポップコンサート」と題してライヴが
あったと聞いています。2002年から活動を再開した高木麻早さんも登場しました。
そんなこともあって、このステージに高木麻早さんの曲はふさわしいかなと思い
敬意を込めて演奏させていただきました。
透明感のある高木さんの曲はCHOKOさんにも似合っていたはずです(苦笑)。

高木さんの曲では「想い出が多すぎて」のコード譜は入手したので私たちもいず
れ挑戦してみたい名曲でもあります。「コーラが少し」も見事な女心と情景描写
の名曲ですよね。

本番前に会場外で練習していたら名倉バンドの女性メンバーにたまたま発見され
たようで後で楽屋で「うわぁ〜高木麻早さんの曲を演るんですか?」みたいな変
な感動をされました。客席にいた小学生時代からの幼馴染みに先に歌集を渡した
ら「えっ?!高木麻早やるの?僕この曲大好きだったんだよ。楽しみだなぁ」と
喜んでくれました。きっと数十年ぶりにこの曲に触れた方もいたんじゃないのか
なぁ?…なんて期待もあります。いかがでした?懐かしかったでしょうか?(笑)

元々がカントリー調の軽い感じだったのでSHINGO君のアレンジで「ガッ!ガッ!
ガッ!」とイントロや間奏でアクセントをつけてみました。
軽快なアップテンポの明るい曲調なので1曲目に持ってきました。

[高木麻早公式ホームページ]
http://www.on.rim.or.jp/~ipa/masa/

[ヤマハ〜静岡国際園芸博覧会(花博)ポプコン&コッキーポップコンサート]
http://www.yamaha-event.com/hanahaku/index-002.html
  

Posted by 放課後倶楽部 at 01:44Comments(0)音楽