いい加減、飽きないのかなぁ?(笑)

いい加減、飽きないのかなぁ?(笑)


このフレーズも食傷気味じゃないのかなぁ?(笑)
「やらフェス」も、大規模市民音楽祭のコンセプトの下でネーミングを考えていた時も、最初から「やらまいか」に固執した原案が出てきたので、「ださっ!」と思った僕はひたすら「やらまいか」を使わないネーミング案をメールで送ったけど、いまいちだったらしく全体会議にもかけてもらえないどころか、意見として紹介もされませんでした(笑)。
僕みたいな素人では、浜松を代表するプロフェッショナルな方々の集団「やらフェス」役員会には叶いません!(笑)

僕は、浜松が東京と大阪の二大文化圏の中間の位置にあることや、都市の規模としてもミドル(中くらいの意味)であることや、ギターアンプに「MID」なんてツマミもあるので、最初は「ミッドランド」という言葉を軸にしようとしたら、既に名古屋がミッドランドで相当前から売っていたので泣く泣くボツにして、東京の六本木に「ミッドタウン」も出現したので、それなら浜松は「ミッドシティ(MID CITY)」にしちゃおうと企みました。
「シティ」という響きも、風都市や「はっぴいえんど」ファンならわかるよね?(笑)
だから、“ミッドシティ音楽フェス”的なネーミングを10以上も色々と組み合わせてメールで本部に提出したおぼえがあります。

「やらまいか」と聞くと、どうしても商工会議所主導的な匂いがして、抵抗感がありました。
そういえば、大規模市民音楽祭の構想時に音楽団体(グループ・個人)のひとつとしてアンケートを求められて、送付先は商工会議所でしたし、窓口の職員名が2人記されていたのをおぼえていますが、丁寧に手紙も添えて返送したはずなのにお礼のメール1本もなかったので「随分と商工会議所の職員って態度悪いなぁ~。ソッチの求めに応じてあげたのにお礼の挨拶もなしかよ」と、その体質の一端を見た気がしました。

「大規模市民音楽祭」(現在の「やらフェス」です)を地域ブランドにすると言われても、
僕たちは様々な思いで音楽をやっているわけで、地域ブランドとストレートには、ちょっと噛み合わない気もしました。誰かのために、誰かに命じられて音楽をやっているわけじゃないしね。僕たちは観光資源じゃないと思うしね(笑)。
中心部の野外での演奏場所の提供という意味ではプレイヤーとしては利用価値を見出したりもしましたが、「下手なバンドは雑音だから」みたく言われてしまうと出番はなかったので昨年は実行委員会内部に最初から在籍しながらもエントリーは敢えて見送ったわけだしね(笑)。それに活動場所なんて個々に保障されているわけだし、ストリートもあるし、ライヴカフェやフォーク酒場だって頑張れば演奏を許されるわけだし、お金があればライヴハウスだって借りられるわけだし困らないしね。
僕らは同窓会の余興バンドとして出発したので、志は低かったしね(笑)。
自分自身の楽しみが基本だったしね。
プロを目指す若い子たちには「やらフェス」はチャンスだと思うからそれを否定はしないよ。自分のためにも浜松のためにも頑張って欲しいな。
だけど、当初の「大規模市民音楽祭」で掲げた理念の崇高さと現実のギャップにめげてしまって消耗しちゃった私です。

【地域ブランド「やらまいか浜松」】http://yaramaika-h.jp/
【やらまいか関連記事】
http://www.hamamatsu-cci.or.jp/newing/20050921/information01.html
http://jp.youtube.com/watch?v=_nXvbBmFJoQ&feature=related


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